
#鹿児島市議会 問題 #誰も取り残さない防災・学校環境


今日は、学校断熱ワークショップに参加しました。

講師は、先日、

この日は、地元の工務店、先生方、

天井は、天井裏に何もない状態から天板を開け、

壁は、工務店が木で軸組をつくり、その枠の中に断熱材を入れ、

窓の上部分は木組枠にポリカーボネートの引き違い戸を設置。開閉することの多い腰窓部分には、樹脂製(

隣には、ひと足先に断熱改修が完成した教室もあり、

↑樹脂製の引き違い窓も設置済
私はかれこれ10年近く、
年々厳しくなる暑さ。断熱は、
そして、断熱は大がかりな工事だけではありません。
初期のコストは十二分に取り戻せる、
ご自宅でも、窓からなど、
断熱といえば、のぐち と近年ではお言葉いただくこともあり、嬉しい限りです。今日、私自身が学んだことも、まずは実践してみたいと思います。
おはようございます。先日の地震では、皆さまお怪我はありませんでしたでしょうか。突然の大きな揺れに、不安な時間を過ごされた方も多かったと思います。
鹿児島市役所には被災地への支援募金箱が設置されました。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して日常を取り戻されることを心より願っています。
前回の熊本地震では、被災した益城町で農家の皆さんのお手伝いをさせていただきました。慣れない農作業に短時間で汗びっしょりになりながら「少しでも力になりたい」という思いで取り組んだことを今でも鮮明に覚えています。被害の大きさを知るほど、一時的な支援だけではなく、息の長い支えこそが被災地には必要なのだと実感しました。
その後も、姶良市や谷山地区、薩摩川内市などで災害ボランティアに参加し、復旧活動に携わってきました。現場の経験は、市政への取り組みの原点となっています。
鹿児島市は活火山・桜島とともに暮らすまちであり、8・6水害の教訓も忘れてはなりません。ボランティア活動で得た経験を生かし、防災ガイドブックの見直しや、避難に支援が必要な方一人ひとりの「個別避難計画」の充実を提案してきました。
また、この10年ほど私は公共施設の断熱化を積極的に訴えてきました。断熱は省エネルギーのためだけではありません。災害時に電気等のライフラインが途絶えても、避難所の暑さ寒さを和らげ、少しでも安心して過ごせる環境を守るためでもあります。
鹿児島市でも、利用の多い避難所となる体育館では、断熱工事とあわせたエアコン整備がようやく進み始めました。しかし、整備率はまだ低い水準でとどまっています。「私の避難先は大丈夫だろうか」と感じられた方も少なくないのではないでしょうか。
命を守る備えは、決して後回しにしてはならない行政の責任です。大きな箱ものよりも、まずは命を守る防災・減災への投資を優先すべきだと私は考えます。
熊本への支援の気持ちを忘れることなく、鹿児島市の防災・減災対策を一歩ずつ着実に前へ進めていきます。現場の声を何よりも大切にしながら、皆さまの命と暮らしを守るため、これからも責任を持って取り組んでまいります。
厳しい暑さが続いております。どうぞご無理をなさらず、心と体の健康を大切に、元気にこの夏をお過ごしください。
梅雨入りし、雨模様の日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日の「語ろう会」には、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
ミニ勉強会では憲法をテーマに意見交換を行いましたが、それぞれの立場からさまざまなご意見や気づきのご感想をいただき、大変有意義な時間となりました。
私にとっても、皆さまのお声を直接伺い、地域の課題や思いを共有できるこうした機会は何より大切なものです。いただいたご意見をしっかりと市政へ届け、より良いまちづくりにつなげてまいります。
さて、明日から定例会の個人質疑が始まります。
私は明日、6月17日10時から登壇いたします。質問内容はこちらです
市民の皆さまの暮らしに関わる課題について、一つひとつ丁寧に取り上げ、前向きな提案を行ってまいります。
議場での傍聴はもちろん、インターネット中継でもご覧いただけますので、ぜひご注目ください。
鹿児島市議会インターネット中継 は↓から
https://kagoshima-city.stream.jfit.co.jp/