今年の元旦も穏やかな晴天に恵まれ、街頭演説日和となりました。
初詣に訪れたみなさんと新年のごあいさつを交わしながら 人口減少と地球温暖化(いわゆる「地球沸騰」)が進む時代においても、身近で役に立つ市議として、行政を丁寧にチェックし、必要な政策を実現していくため、働いて、働いて、働き続ける一年にすることをお約束しました。
年越しでお受けしていたご相談案件がようやく一段落した矢先、アメリカによるベネズエラ首都での軍事攻撃との報道に接し、強い衝撃を受けました。
本来であれば、麻薬ビジネスと政権の関与が客観的に証明されるなど、慎重な段階を踏んだうえで最終的に選択されるべき問題です。
それが唐突に進んでいるように見えることに、強い違和感を覚えます。
大統領夫妻が寝室を強襲され、ニューヨークへ移送されたとの報道もありました。
こうした行為が国際法上、正当と言えるのか。
日本と深い関係を持つアメリカ合衆国の政権の行動として、看過できない問題だと感じています。今後の動きを注視していきます。
さて、市政の話題です。
国の交付金は56億円。議案には省エネ家電の買い替え補助金、プレミアム付商品券、旅行クーポン等。59万人全員に役に立つかと思う議案もありますので、本会議で質します。なお、プリペイドのお一人5千円カードが市民全員向けの唯一の議案です。市民全員が実感できる支援に向けて本会議に臨みます。
2月半ばには、新年度予算案が公表されます。他、八重山の自然環境を揺るがす巨大風力発電計画、歴史ある広馬場通りの全面伐採問題、など議会内外で日々奔走しています。
初夏にはスタジアム整備に関する調査・検討材料も揃う見込みです。
県の体育館計画では、敬愛する世界的建築家・坂茂さんの事務所も選定されました。
地域の将来にとって何が最善か、市民目線で判断していきます。
2024年から始まった市議会任期も、いよいよ後半に入ります。今年も市政について、気になること、感じたことがあれば、どうぞ遠慮なくご意見・ご助言をお寄せください。
午年の今年も、元気に、前向きに進んでいきたいと思います。みなさんも、心と体の健康を大切にお過ごしください。
無所属会派・にじとみどり 団長 のぐち英一郎
