【どうやって止める?風力発電!? 持続可能な開発としての再エネとは?】
講師 山形県鶴岡市議会議員 鶴岡持続可能社会研究所代表
草島進一氏
開催の趣旨
このところ、国会で次々と自然を壊す大規模な風力発電について議員の質問が展開されています。
今月は、熊本で「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026(Global Nature Positive Summit)」も開催されます。
これは生物多様性の損失を食い止め、回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現に向けて、企業、金融機関、自治体、NGOなどの多様な関係者が集まる国際会議です。
地球
灼熱が怒涛の勢いで私たちの暮らしの持続可能性が揺らぐなか、本当に便利で快適なエネルギー社会の実現に向かう道のりはどうすれば良いのでしょうか?
今回は自然破壊を止めるための議論の場として開催します。自治体議員の皆様の政策立案に資するお話を環境政策に精通する、鹿児島市の姉妹都市 山形の鶴岡市議会から、草島進一議員をお招きして開催します。平日の夜ですが多数のご来場をお待ちしております。
※事前のご予約が必要です。
日時 2026年7月17日 18時半~
場所 かごしま環境未来館2階
要予約・参加費 議員 1000円/一般 500円
お申し込み・主催 にじとみどり 野口 080-4314-1121
【追記】
草島議員が動画を作成してくださいました。
こちらからご覧ください
