経歴

こんな活動しています

CITY0598
あらゆる世代のお困り、苦しい、寂しい、きつい、に寄り添い社会課題の改善解決に取り組む。環境政策をまちづくりの基盤として持続可能な福祉社会と多文化共生社会づくりがテーマ。子育て・福祉・雇用・貧困・税金の正しい使いみち・再生可能エネルギーへのシフト・農林業等、これまで以上に力を入れていきます。無所属 5期目。地道な歩みをさらに進めます。

☆5期目実績 詳しくはトップページ『5期目の実績』より ☆

 

 
    • 市民の意見をきちんと反映する議会
16年間個人質問を重ねて 課題を政策化、改善と解決に努めてきました。
NPOなどの協力も得ながら官民一体で暮らしやすいまちづくりの実現を目指します。
2015議会で個人質問
    • 市民よろず相談(お困り事、役所、市政のこれはどうなってるの?などお寄せください)
個別の相談などはいつでもお受けしています。鹿児島市の東西南北、どこでも伺います。お困り事、役所、市政のこれはどうなってるの?などお寄せください。プライバシーはきちんと守ります。
    • メールマガジン
無所属の市議として議会内外の活動をおしらせするために、電子メール通信を配信しています。社会課題や地域活性のイベントや募集などの広報も、16年間お手伝いしています。
    • 毎週のホームレス生活者おにぎり支援 (ご一緒にいかがですか)
さまざまな理由で野宿生活を余議なくされたホームレス生活の方々を応援しています。
特に甲突川左岸緑地で木曜日に行う炊き出しのおにぎりを握っていただける方を募集中
実施曜日は毎週月・火・木・日(お米は用意します)
また毎月の夜回りなど一緒に活動していただける方も随時募集中です。
    • 鹿児島でも子ども食堂を
子ども食堂とは?
近年、子どもの貧困問題や一人きりでの食事(孤食)を解決するために全国的に広がっているボランティア活動です。長年、実施を検討してきた子どもたちへの対策の一つとしてそれぞれの地域で有志のグループがスタートさせています。
子ども食堂にはそれぞれのグループの特性があるようです。どうぞお近くの子ども食堂に出かけてみて下さいね!
    • 甲突川ウォッチングの開催
1993年の86水害をきっかけに「歩けばわかる、自分の街を流れる川を知ろう」と始まりました。甲突川の源流域の里山を歩きます。環境と共存する暮らしを考えるよい機会です。 原則毎月第2日曜日に行われています。毎月開催で既に260回を越えました。
    • 「まちづくり 86ニュース」発行
足元の暮らし、県政、国政の影響など。しっかり歩くために小さなメディアが必要ではないでしょうか?1993年の86水害をきっかけにはじまった、住民参加のまちづくりを考える、月刊発行のニュースです。年間購読は2400円。ぜひお読みください。
    • アースデイかごしま
アースデイは、毎年4月22日を環境問題や地球について考える一日にしようというムーブメントです。
1970年にアメリカで始まり今や世界中の国や地域で、規模もスタイルも様々に、イベントや地域活動が展開されています。鹿児島でも、約20年前からアースデイが開催されてきました。
アースデイには決まった規則や制度はありません。国・民族・宗教・思想・利害・貧富…あらゆる壁を超えて誰もが自由に地球環境を守ろうとアクションを起こす日。それがアースデイです。
    • 在住外国人の生活相談や交流イベント
在住外国人の生活相談や多国籍合宿などを通じ、個人質問でも問題提起、解決します。
    • ドキュメンタリー映画の自主上映
日本国憲法 (2005)
戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。ナージャの村 (2007)
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故。ベラルーシ共和国は、放射能物質の汚染地帯となりドゥヂチ村からは300世帯の家族が移住した。が、故郷に執着する6家族は生活を続けている。ドキュメンタリーの写真家、本橋成一が、写真集『無限抱擁』を原案に撮り上げた作品。警察官が常駐し、許可証を持たない外部の人間は入ることもできないドゥヂチ村の少女ナージャを中心に、自分たちで収穫した作物を食べ普通に生活をする人々の姿を四季を通じて追っていく。ベラルーシ共和国と日本の合作映画三池―終わらない炭鉱のものがたり-(2008)
1997年3月30日、日本で最大の規模を誇った三池炭鉱は閉山しました。でもその歴史を、「負の遺産」と言うひともいます。囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故・・・。過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、7年がかりで完成させました。勇気をもって命がけで生きること。そのひたむきな力。今さらではなく、今だからこそ未来への思いを込めて伝えたい。
150年以上にわたる、三池炭鉱の歴史に、初めて正面から向き合った作品素人の乱(2009)
高円寺の商店街にそれぞれの店をもつ若者たちから自然発生した「素人の乱」
中古家具店店主の松本 哉を中心にネットラジオ配信や地域活動を通し生活圏に根付いた独自の文化を築いている。上からの一方的な規制弾圧に対し「街を遊び場に変える」という発想から区議選を利用したある方法を思いつくが…
DIYの力強い意志とダイナミックな発想。ハートフルで、コミカルな“革命後の世界”を記録したドキュメンタリー。げんぱつほんまかいな (2011)
2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福島第一原発。
「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてあるけど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
出てくる疑問に専門家や当事者がていねいに回答していく。
ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくない高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなくても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。
そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げられる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かされる食と健康――。
一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。第4の革命(2012)
ドイツを「脱原発」決定へと導いたドキュメンタリー映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」
2010年にはドイツ全土で上映され、異例の13万人を動員。
3.11後にはテレビ放映され、200万人が視聴し、一気にドイツの再生可能へのエネルギーシフトを決断させることとなる。再生可能エネルギーにシフトできることを感じさせる作品
変身- Metamorphosis(2015) 原発メルトダウン。知らされることもなく、未来は奪われていた。日米原発メルドダウン事故の実態に迫るドキュメンタリー作品 等々

自己紹介(プロフィール)

昭和46年(1971)伊集院町で生まれる。父は高校の世界史教師&元県立図書館長。祖父は伊集院町元教育長。曾祖父は坊津秋目から脇差一本で江戸で修行の後、郷土で漢方医として尽力。3歳から3年間、父の赴任に伴い与論島で暮らす。
玉江小(剣道スポーツ少年団)、伊敷中(同窓会副会長)、甲陵高校12期生人文科一期生(水泳部創設)、札幌大学英語学科卒業(在学中米国奨学留学)就職氷河期の鹿児島に戻り、男女共同運動に参画。㈱インハウス久永に勤務、元参議の中村敦夫秘書を経験。人工島住民投票運動を経て、平成12年(2000)年4月無所属28歳自転車選挙で最年少当選を果たす。 以来、4期16年間 公約を守り、政策提言と監査力のある積極質問で数々の政策と無駄の削減を実現。国際大学(経済学部)や鹿児島大学(法文学部、教育学部)で講義を担当。社会教育としての議員インターンプログラムを支援中(受け入れ実績17人)坂元小学校前PTA会長。前鹿児島市PTA連合会総務部副部長、NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会理事、NPOかごしまコミュニティシネマ理事。天文館アトムズ創設メンバー。フードバンクかごしま、鹿児島市国際交流市民の会、ビッグイシューかごしまサポーターズ、甲突川ウォッチング下見スタッフとして元気に活動中!現在44歳
平成12年
(2000)
  • 無所属最年少で鹿児島市議 初当選(2997票)
  • 経済企業委員
  • 人工島訴訟原告となり、議会個人質問で住民投票を提案
  • <週刊メールマガジン、活動報告ニュース配布、ホームページ、市政報告会、行政視察報告会>により、市政活動の報告をスタート
  • エイイチロウのよろず相談スタート
平成13年
(2001)
  • 文教委員会委員長(過去20年来最年少)
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • 「アフガニスタン救援衣類プロジェクト」立ち上げ
  • 「みんなで平和をつくる会」参加
平成14年
(2002)
  • 経済企業委員
  • 市町村合併に関する調査特別委員会
  • アースデイかごしま」参画
  • 地域通貨への取り組み
  • 「ストップ報復攻撃かごしま」参加
平成15年
(2003)
  • 建設委員会委員
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • 市町村合併に関する調査特別委員会
  • 「天文館防犯カメラ設置に関する市民アンケート」実施
  • 人工島約3億円補正予算に、無所属会派で唯一の反対表明
  • 会派「草の根」として2020万円を節税
  • 川内原発3号機増設のための環境調査に反対し、署名活動に参加
平成16年
(2004)
  • 市議会議員二期目当選(3977票)
  • 総務消防委員会委員
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • 「みどりの会議」「虹と緑」「500人リスト運動」「グリーンユースキャンペーン」参画
  • 人工島建設工事差止訴訟原告の一人として「人工島事業の凍結見直し、中止に関する申し入れ」
平成17年
(2005)
  • 民生環境委員会委員 副委員長
  • 「アジア太平洋みどりの会議」にて、オーストラリア・韓国の議員とフォーラムパネラーを務める
  • 「戦場体験放映保存の会」に参加
    ※太平洋戦争体験談を記録し悲惨な出来事を確かな史実として後世に残す活動
平成18年
(2006)
  • 文教委員会委員
  • 川内原発3号機反対 街頭署名運動
  • 潮見橋の保存を求めて署名を集め、現地の方の説明会に提言
  • 豪雨災害復旧手伝い
  • 鹿児島でのイベント「アートラバー」でブックカフェ開催
  • 「ランニング桜島」に参加
  • 「子ども時代を考える会」参加
平成19年
(2007)
  • 建設委員会委員
  • ビッグイシューかごしま」スタート
  • ホームレス生活者を支え合う会」設立 2012年現在 理事を務める
  • ホームレス生活者の現状を訴え、貧困問題に取り組む。自立支援のための行政間協議開始
    (支援の一環でおにぎり配布活動ボランティアに毎週参加 毎月 夜回り実施)
  • 人工島現場見学
  • 個人質問と皆さんの声で市立美術館の駐車場不足解消のため、黎明館駐車場を利用可能に
  • 市立美術館・作品展への提案(海洋堂展について)
  • 市政活動報告と県外行政視察報告の開催
平成20年
(2008)
  • 市議会議員三期目当選 4002票
  • 総務消防委員会委員
  • ビッグイシューかごしまサポーターズ」立ち上げ
  • ホームレス状況の方への支援計画
  • 子どもの医療費の無料化について
  • 認可保育所の待機児童ゼロに向けた予算配分
  • フリーターの方のための労働組合提唱
平成21年
(2009)
  • 経済企業委員会
  • 税金を有効に使う・社会的な公平と公正の実現について厳しくチェック
(飛行船、天文館パラダイスシネマ、観光オブジェなど)
  • フリーペーパー「天まち」に、億円単位の補助金事業についての投稿
  • 自転車をつかって全国を走る平和運動 「ピースサイクル」参加
    沖縄をスタート、ヒロシマ・ナガサキ六ヶ所村に向けて核兵器の廃絶をはじめ 平和・環境・人権に関する事をアピール。
  • 甲突川ウォッチング」 サブロード(甲突池から錦江湾の26キロ遠行)参加
  • 天文館アトムズ」結成
平成22年
(2010)
  • 環境文教委員会委員 副委員長
  • 決算特別委員
  • 川内原発問題とそれに付随する海の環境破壊を、管(元)総理に直訴
  • 子宮頸がんワクチンに反対討論
  • 是枝監督の映画「奇跡」にエキストラ出演
  • 里親制度普及の研修受講
平成23年
(2011)
  • 建設委員会委員
  • 東日本大震災後、3月より疎開家族受け入れ開始。
  • 5月被災地ボランティア(主に雄鹿半島)に参加。トラックを運転して津波被災地に生活物資を配る。
  • ボランティアの有志により「ママと子どもを放射能から守る会かごしま」を立ち上げ、2012年現在 代表を務める
  • 南方新社の向原祥隆さんと天然ウナギを捕獲調理
  • 39歳以下俳句大会で大会賞受賞 「新米の 炊き出しむすび 大振りに」
  • 瓦礫受け入れ拒否を鹿児島市環境衛生課に申し入れ
平成24年
(2012)
  • 市議会議員四期目当選 3062票
  • 南大隅町『放射性物質等受け入れ拒否及び原子力関連施設の立地拒否関する条例』制定に奔走(同12月に可決)
  • 国際大学にて1コマ講義
  • ドイツを「脱原発」決定へと導いたドキュメンタリー映画「第4の革命」を上映
平成25年(2013)
  • ママトコかごしまで福島から親子3組の保養受け入れ。この経験を共有するため、鹿児島市で報告会を開催。また 福島から学ぶ環境・防災の観点を議会にて政策として提言
  • 12月本会議、市の外郭団体における採用で無公募と縁故採用が非常に多いことを指摘。よろず相談からの内部告発(公益通報)が発端となった。 (その後採用は全面公募に向けると市長が記者会見で発言)
平成26年(2014)
  • 川内原発の再稼働を止めるため議会内外で発言と行動を重ねる
  • 議員給与の値上げ議案に反対。給与値上げ全額受取拒否。
  • 貧困って何だろう?!鹿児島市の貧困問題について議会にて政策提言を重ねる
 平成27年(2015)
  • 一期目より続けた鹿児島市の税金無駄遣いチェックと厳しい指摘によって、節約金額は述べ20億円超えへ!必要なことにお金を回せるようにさらに提言を続けます!
  • 議員給与の値上げ議案に反対。給与値上げ全額受取拒否。
  • 「投票しやすい社会」をめざし、交通の良い場所への投票所を提言 「よかセンター」と「鹿児島大学」への増設が決定定※大学への設置は九州初
 平成28年(2016)
  • 子どもの無料学習支援を始める予算案が組まれました
  • 「国際大学」へ投票所の増設が決定
  • 市立美術館にミュージアムショップ開設が決定
  • 市議会議員五期目当選 4162票
  • 議会で必要性を訴え続けてきた子ども食堂スタートに奔走 (2016年8月現在 2カ所で開催中)