経歴

 現場主義!こんな活動しています

CITY0598「困ったときに一人にしません!」

街頭演説でも掲げている私のキャッチフレーズです。この言葉通り、みなさまのお困りごとを よろず相談 として受け付けていますが、格差の拡大・少子高齢化・性差別・雇用 とご相談は年々増え、2000件を超えました。「普通に生きること」が困難な時代を実感します。

「暮らしの根っこがおかしい。どうにかしたい」20歳のとき政治を志した初心は、ますます強くなっています。そんな中、相談を受けた方から「こげん動きやっ議員さんはこの30年間で初めてじゃ」「命の恩人だ」というお言葉をいただきました。

みなさんのお声を市政に反映することで、市民全体の利益を向上できたことは本当に喜びです。

政治・まちづくりは決して「少数の誰か」のものではありません。税金にしても、たとえば大きなハコモノなら50年後も必要なのか、福祉や防災に優先してまわすべきなのか。一番の当事者である市民によって決められるべきです。縦割り、たらいまわしが指摘される行政にも、ニーズに柔軟に縦横にこたえられるよう提案を重ね、改善していきます。

ご一緒に、元気に歩みましょう! 私たち一人ひとりが主役の鹿児島市を、これからも全力でつくります。あなたの力をお貸しください。無所属 5期目。地道な歩みをさらに進めます。

5期目実績

 

  • 市民の意見をきちんと反映する議会
2015議会で個人質問
20年間個人質問を重ねて 課題を政策化、改善と解決に努めてきました。
NPOなどの協力も得ながら官民一体で暮らしやすいまちづくりの実現を目指します。

 

  • のぐち英一郎のよろず相談

お困り事、役所・市政のこれはどうなってるの?などお寄せ下さい。個別の相談もお受けしています。鹿児島市の東西南北どこでも伺います。※プライバシーはきちんと守ります。

  • メールマガジン
無所属の市議として議会内外の活動をおしらせするために、電子メール、Twitter、FBなどを配信しています。社会課題や地域活性のイベントや募集などの広報もお手伝いしています。
  • 毎週のホームレス生活者おにぎり支援 (ご一緒にいかがですか)
さまざまな理由で野宿生活を余議なくされたホームレス生活の方々を応援しています。
特に甲突川左岸緑地で木曜日に行う炊き出しのおにぎりを握っていただける方を募集中。
実施曜日は毎週月・火・木・日(お米は用意します)
毎月の夜回りなど一緒に活動していただける方も随時募集中です。
  • 鹿児島つながる相談会
福士や介護に関する相談、法律に関する相談、生活に関する相談などなんでも相談できます。●対象者 高齢者、障がい者、身寄りがない方、社会的に孤立した方、生活に困窮した方など、どなたでもご相談ください。困難な事案を抱えた方、支援者からの相談、本人以外からの相談も受け付けています。(のぐちは現在 相談メンバーの一員として参加中です)●開催日程/毎月第3土曜日13~16時 ●相談会会場/鹿児島市山下町16-3有密ビル2階グリーンコープ生活再生相談室※相談無料 ※予約不要 問い合わせ先099-292-1253(しばた司法書士事務所)
  • 鹿児島でも子ども食堂を
子ども食堂とは?
近年、子どもの貧困問題や一人きりでの食事(孤食)を解決するために全国的に広がっているボランティア活動です。長年、実施を検討してきた子どもたちへの対策の一つとしてそれぞれの地域で有志のグループがスタートさせています。(※のぐちは現在 ナポリ通りのこども食堂 招福そば こども食堂に参加中です)子ども食堂にはそれぞれのグループの特性があるようです。どうぞお近くの子ども食堂に出かけてみて下さいね!
  • もったいないからつなげようプロジェクト
小学校から高校生まで、子どもが学校時代に備えなければいけない道具は使う時期が限られています。もったいない!お母さんたちの声から、スタートしたプロジェクトです。まだまだ使える品物をお預かりして、プレゼントとして必要な方にお届けします。鹿児島市内集荷に伺います。FBもあります。※かごしま環境未来館エコフリマ参加中
問合せ先 099-806-0565(のぐち)
●集める品物
まだまだ使える… 制服(標準服)体操服(ジャージ)、算数セット、書道・絵画セット、ソプラノ、アルト笛、鍵盤ハーモニカ等
  • 甲突川ウォッチングの開催
1993年の86水害をきっかけに「歩けばわかる、自分の街を流れる川を知ろう」と始まったウォッチングは2019 年に遂に300回を迎えました。甲突川の源流域の里山を歩き、環境と共存する暮らしを考えるよい機会です。 定点観測の様に山を歩けばこそ感じたり確認できることがあります。甲突川ウォッチング、今後もぜひご参加ください。原則毎月第2日曜日に行われています。
  • 「まちづくり 86ニュース」発行
足元の暮らし、県政、国政の影響など。しっかり歩くために小さなメディアが必要ではないでしょうか?1993年の86水害をきっかけにはじまった、住民参加のまちづくりを考える、月刊発行のニュースです。年間購読は2400円。ぜひお読みください。
  • アースデイかごしま
アースデイは、毎年4月22日を環境問題や地球について考える一日にしようというムーブメントです。
1970年にアメリカで始まり今や世界中の国や地域で、規模もスタイルも様々に、イベントや地域活動が展開されています。鹿児島でも、約20年前からアースデイが開催されてきました。
アースデイには決まった規則や制度はありません。国・民族・宗教・思想・利害・貧富…あらゆる壁を超えて誰もが自由に地球環境を守ろうとアクションを起こす日。それがアースデイです。
  • 在住外国人の生活相談や交流イベント
在住外国人の生活相談や多国籍合宿などを通じ、個人質問でも問題提起、解決します。
  • ドキュメンタリー映画の自主上映
日本国憲法 (2005)  ナージャの村 (2007)   三池―終わらない炭鉱のものがたり-(2008)
素人の乱(2009)げんぱつほんまかいな (2011)第4の革命(2012)
変身- Metamorphosis(2015)

 

自己紹介(プロフィール)

1971年(昭和46年)伊集院生まれ。父は高校の世界史教師&元県立図書館長。祖父は伊集院町元教育長。曾祖父は坊津秋目から脇差一本で江戸で修行の後、郷土で漢方医として尽力。教員の父の赴任で3歳~6歳は与論島に暮らし海好きに成長。玉江小(剣道スポーツ少年団)、伊敷中(生徒会&現同窓会副会長)、甲陵高12期(人文科1期&水泳部創設)、札幌大英語科卒(在学中、米国奨学留学)。就職氷河期に㈱インハウス久永に入社。参議中村敦夫秘書、男女共同運動、人工島住民投票運動を経て2000年「環境、福祉、人権」をテーマに無所属最年少28歳で当選。現在5期目。

 

以来、公約を守り、数々の政策提案と無駄の削減を実現。今期も大学講義や日弁連全国キャラバン、社会福祉士会セミナーで講義を担当。坂元小学校前PTA会長。前鹿児島市PTA連合会総務部副部長、NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会理事、NPOかごしまコミュニティシネマ理事。天文館アトムズ創設メンバー。子ども食堂、もったいないからつなげようプロジェクト、鹿児島市国際交流市民の会、ビッグイシューかごしまサポーターズ、甲突川ウォッチング スタッフとして元気に活動中! 妻子と玉里団地で暮らす。子育て真っ最中の48歳(いのしし年)

平成31年 / 令和元年(2019)
  • 建設委員会
  • 災害対策の重要性を訴え続け鹿児島市液状化ハザードマップ作成 実現
  • ほぼ年刊のぐち英一郎ニュース『お金と健康を地元で生む仕組みとは
  • 「酷暑、厳冬の教室温度問題」調査を重ね市政へ提言 改善へ
  • 小中高生の通学鞄が重すぎる」問題 調査を重ね市政へ提言 改善へ
  •  学校のトイレの洋式化が遅すぎる問題 改善へ
  • まちなか図書館に市民意見を公募へ
  • 招福そば こども食堂スタート スタッフとして活動
  •  鹿児島市子育て支援センター廃止を知ったお母さんよりご相談。街頭での署名活動や個人質問等で存続を訴える。2019年12月議会にて 2020年3月までの継続が決定→まだまだ運動は続きます※詳細はこちら
平成30年(2018)
  • 市民健康福祉委員会副委員長
  •  第1回定例会にて議員定数削減  50名→45名へ 公約達成
  •  日弁連貧困問題全国キャラバン 基調報告「就職氷河期世代の子育てと連鎖する貧困の見えにくさにまっすぐ向き合って」
  •  植物ごみ資源化事業、生ゴミ脱水機提案でごみ有料化にストップ!!
  •   観光都市鹿児島へ交通系ICカード導入を!提言を重ねる
  •  こども(がいる世帯)の生活実態調査(小5、中2全世帯対象)実現
  •   税金によるコネ人事 改めて厳しく質す「税金コネ人事にNO!あくまで全面公募」
平成29年(2017)
  • 環境文教委員会委員
  • 「大量違法伐採と文化財に関する陳情」採択
  •  こども食堂主催が加入する行事保険助成 市政へ提言を重ね実現
  •  鹿児島市のゴミ収集無料化を続けたい→資源化モデル事業スタート実現
  • 一人暮らしの高齢者緊急通報システム拡大実現
  • 中学校にて特別授業
  • 鹿児島中央駅東口バス停再編請願に取り組む(不採択)
 

平成28年(2016)

  • 市議会議員五期目当選 4162票
  • 総務消防委員会委員
  • こどもの無料学習支援について議会で必要性を訴え続け実現
  • こども食堂への市の支援について議会で必要性を訴え続け、市内初の食堂スタートに奔走
  •  ナポリ通りのこども食堂スタート(8月)スタッフとして活動
  • 「国際大学」へ選挙投票所の増設が実現
  • 市立美術館にミュージアムショップ開設が実現
  • 鹿児島大学法文学部キャリア教育講義
  • 国際大学社会福祉講義
  • 市営住宅入居申し込み回数 同居人が引き継げるようにすることを提案 2016年3月より実現
  • 産後ケアに日帰りプランが新設実現
  •  鹿児島市公式ホームページで選挙公報の掲載スタート
平成27年(2015)
  • 環境文教委員会委員
  • 一期目より続けた鹿児島市の税金無駄遣いチェックと厳しい指摘により節約金額は述べ20億円超え!必要なことにお金を回せるように提言を続けます!。
  • 「投票しやすい社会」をめざし、交通の良い場所への投票所を提言「よかセンター」と「鹿児島大学」への増設決定※大学への設置は九州初 
平成26年(2014)
  • 市民健康福祉委員会委員
  • 川内原発の再稼働を止めるため議会内外で発言と行動を重ねる
  • 議員給与の値上げ議案に反対。給与値上げ全額受取拒否。
  • 貧困って何だろう?!鹿児島市の貧困問題について議会にて政策提言を重ねる
平成25年(2013)
  • 総務消防委員会
  • ママトコかごしまで福島から親子3組の保養受け入れ。この経験を共有するため、鹿児島市で報告会を開催。また 福島から学ぶ環境・防災の観点を議会にて政策として提言
  • 12月本会議、市の外郭団体における採用で無公募と縁故採用が非常に多いことを指摘。よろず相談からの内部告発(公益通報)が発端となった。その後採用は全面公募へ 市長が記者会見で発言。税金を有効に使う・社会的な公平と公正の実現について厳しくチェック!
平成24年
(2012)
  • 市議会議員四期目当選 3062票
  • 経済企業委員会委員
  • 南大隅町『放射性物質等受け入れ拒否及び原子力関連施設の立地拒否関する条例』制定に奔走(同12月に可決)
  • 国際大学にて特別講義
  • ドイツを「脱原発」決定へと導いたドキュメンタリー映画「第4の革命」を上映
平成23年
(2011)
  • 建設委員会委員
  • 東日本大震災後、3月より疎開家族受け入れ開始。
  • 5月被災地ボランティア(主に雄鹿半島)に参加。トラックを運転して津波被災地に生活物資を配る。
  • ボランティアの有志により「ママと子どもを放射能から守る会かごしま」を立ち上げ、2018年より代表を務める
  • 南方新社の向原祥隆さんと天然ウナギを捕獲調理
  • 39歳以下俳句大会で大会賞受賞 「新米の 炊き出しむすび 大振りに」
  • 瓦礫受け入れ拒否を鹿児島市環境衛生課に申し入れ。森市長にも直訴。世論の動きもあり受け入れは中止に
平成22年
(2010)
  • 環境文教委員会委員 副委員長
  • 決算特別委員
  • 川内原発問題とそれに付随する海の環境破壊を、管(元)総理に直訴
  • 子宮頸がんワクチンに反対討論
  • 是枝監督の映画「奇跡」にエキストラ出演
  • 里親制度普及の研修受講
平成21年
(2009)
  • 経済企業委員会
  • 税金を有効に使う・社会的な公平と公正の実現について厳しくチェック(飛行船、天文館パラダイスシネマ、観光オブジェなど)
  • フリーペーパー「天まち」に、億円単位の補助金事業についての投稿
  • 自転車をつかって全国を走る平和運動 「ピースサイクル」参加
    沖縄をスタート、ヒロシマ・ナガサキ六ヶ所村に向けて核兵器の廃絶をはじめ 平和・環境・人権に関する事をアピール
  • 甲突川ウォッチング」サブロード(甲突池から錦江湾の26キロ遠行)参加
  • 天文館アトムズ」結成
平成20年
(2008)
  • 市議会議員三期目当選 4002票
  • 総務消防委員会委員
  • ビッグイシューかごしまサポーターズ」立ち上げ
  • ホームレス状況の方への支援計画
  • 子どもの医療費の無料化について
  • 認可保育所の待機児童ゼロに向けた予算配分
  • フリーターの方のため労働組合提唱
平成19年
(2007)
  • 建設委員会委員
  • ビッグイシューかごしま」スタート
  • ホームレス生活者を支え合う会」設立 2018年現在 理事を務める
  • ホームレス生活者の現状を訴え、貧困問題に取り組む。自立支援のための行政間協議開始
    (支援の一環でおにぎり配布活動ボランティアに毎週参加 毎月夜回り実施)
  • 人工島現場見学
  • 個人質問と皆さんの声で市立美術館の駐車場不足解消のため、黎明館駐車場を利用可能
  • 市立美術館・作品展への提案(海洋堂展について)
  • 市政活動報告と県外行政視察報告の開催
平成18年
(2006)
  • 文教委員会委員
  • 川内原発3号機反対 街頭署名運動
  • 潮見橋の保存を求めて署名を集め、現地の方の説明会に提言
  • 豪雨災害復旧手伝い
  • 鹿児島でのイベント「アートラバー」でブックカフェ開催
  • ランニング桜島」に参加
  • 子ども時代を考える会」参加
平成17年
(2005)
  • 民生環境委員会委員 副委員長
  • アジア太平洋みどりの会議」にて、オーストラリア・韓国の議員とフォーラムパネラーを務める
  • 戦場体験放映保存の会」に参加
    ※太平洋戦争体験談を記録し悲惨な出来事を確かな史実として後世に残す活動
  •  ホームレス生活者のためのおにぎり作りスタート
平成16年
(2004)
  • 市議会議員二期目当選(3977票)
  • 総務消防委員会委員
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • みどりの会議」「虹と緑」「500人リスト運動」「グリーンユースキャンペーン」参画
  • 人工島建設工事差止訴訟原告の一人として「人工島事業の凍結見直し、中止に関する申し入れ」
平成15年
(2003)
  • 建設委員会委員
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • 市町村合併に関する調査特別委員会
  • 天文館防犯カメラ設置に関する市民アンケート」実施
  • 人工島約3億円補正予算に、無所属会派で唯一の反対表明
  • 会派「草の根」として2020万円を節税
  • 川内原発3号機増設のための環境調査に反対し、署名活動に参加
平成14年
(2002)
  • 経済企業委員会委員
  • 市町村合併に関する調査特別委員会
  • アースデイかごしま」参画
  • 地域通貨への取り組み
  • ストップ報復攻撃かごしま」参加
平成13年
(2001)
  • 文教委員会委員長(過去20年来最年少)
  • 九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会委員
  • アフガニスタン救援衣類プロジェクト」立ち上げ
  • みんなで平和をつくる会」参加
平成12年
(2000)
  • 無所属最年少で鹿児島市議 初当選(2997票)
  • 経済企業委員
  • 人工島訴訟原告となり、議会個人質問で住民投票を提案
  • <週刊メールマガジン、活動報告ニュース配布、ホームページ、市政報告会、行政視察報告会>により、市政活動の報告をスタート
  • エイイチロウのよろず相談スタート