☆100人のエイイチローへの政策リクエスト&応援メッセージ☆

☆向原祥隆 図書出版南方新社代表

鹿児島市民の命と暮らしを守るのが、市政の最低限の役目。にもかかわらず、鹿児島市は、事故があれば、仕事も、家も、お墓も、何もかも失ってしまいかねない川内原発の再稼働を許してしまった。何よりお粗末なのは、原発の再稼働に際して、鹿児島市長が市民向け説明会を九電にも国にも、県にも一切要求しなかったということ。ひどすぎる。本市は、大部分が30km圏外にあるが、放射能が30kmで止まると考える人は誰もいない。福島第一原発事故の時、米軍空母ロナルド・レーガンが、トモダチ作戦と称して福島沖に救援に向かった。だが、その翌日すぐに逃げ帰った。160km沖に停泊していたにもかかわらず、大量の放射能が押し寄せてきたのだ。今からでも遅くない。鹿児島市として川内原発廃炉の声を。野口君頼むぞ!

☆ますみクリニック院長 青山浩一

野口さんとは、人工島建設の反対運動で出会い、ともに活動してきました。現在も様々な運動で一緒に取り組んでいます。東京電力福島第一原発事故後は、関東周辺からの避難者の方々の様々な相談を率先して行って頂き、さらに、福島県から保養にみえる方々の支援を熱心にされています。 私も健診や健康相談のお手伝いをさせて頂きました。川内原発再稼動前の住民説明会では野口さんと二人、会場の裏口で警察官と睨み合いをしたことを鮮明に記憶しています。負担の大きい学費問題、若者の貧困、ホームレスの支援などにも真剣に取り組み、市政における無駄を徹底的に追及する姿に感銘を受けています。野口英一郎さんの活躍に期待します!

☆ささえあいネットATLAS 代表 塚田ともみ(姶良市)

選挙権年齢が18歳に引き下げられました。次(2016年)の市議選挙に直接関係はしませんが、次々回(2020年)の選挙では新有権者の若者達が初めての投票をします。野口さんには是非その時に、‘現職議員’として若者が選ぶ選択肢の一人でいてほしいと思います。隣の国が怖いから戦争の準備をし、停電になったら困るから原発を動かし、より安い食べ物が買えるようTTPに入り、と今の世の中全ては目先の利益のみ。それを決めているのも残念ながら選挙で選ばれた人達。野口さんが日々実践されている未来に向けた取り組みが、なぜ必要なのか今こそ若者に向けて発信してほしいです。そして、やれ明治維新から150年だと自画自賛している大人達には、だったら国に対して物申しましょうと議会で諌めて下さい。

☆元国立市長 上原 公子

民主主義の根本精神は尊重にほかなりません。したがって、政治は本来、すべての人が等しく幸せになるために働かなくてはいけません。しかし、「下流老人」という言葉がはやりとなるほど、本当に不安に満ちた時代になってしまいました。そんな政治を変える力は、やはり地方の政治からです。生活に密着して、一人一人に寄り添う政治であれば、孤立して未来への希望を失うことはありません。これからの時代は「自立」です。国に依存した補助金行政ではなく、自立した経済。そして、未来の子どもにリスクを残さない責任ある選択です。地方が「自己決定権」を持って初めて自立した民主主義社会は実現します。

☆自営 吉原さとみ

働くママ的に。・夜間の保育所の開設 ・夜間の病児保育の開設 今は夜間の託児所に預けていますが、飲食業の皆さまも利用しているのですが、子供が病気になった時や託児所がお休みの時は預ける事ができず、仕事を休む=自営業の人は店ごと休む事になる。また子供を連れて店を開けています。子供が成長していけば、私のような母子家庭だけではなく、夫婦でお店をしている方でさえ、近くに祖父母の家も無く預けるとこに困っています。そうなってくると私も含め皆、昼の仕事を探したり、営業形態を昼メインにするなど、育児に対しては良い事に思えますが、収入は激減する事前提なのでなかなか決断できません。夜間の託児所は助成も無いため毎月の託児所代も大変です。同じ託児所でも昼間なら助成があります。福岡の中央保育園は夜間も開園していると聞きました。そのような施設が1軒でもあれば働く親にとって生活も守られるし助かります。

☆谷山麻里

号泣議員報道で多くの市民が注目した政務活動費。 政務調査費から政務活動費となり支出対象が広がりました。領収書をみると市民感覚では理解しがたい支出がみられることもあります。市民がオンブズマン活動として調査したくとも、全議員の全ての資料を謄写するとなれば膨大な量のため費用もかかり、個人では難しいところです。条例や情報公開の制度があっても、市民がその制度を身近に使うことができなければ意味がありません。開示請求すればよい、市役所の閲覧コーナーで閲覧可能というだけでは、市民の側に立った情報の透明性が確保されているとは言えません。市民が毎日市役所に通い閲覧時間内で調査することは現実として困難です。全国ではネット上で領収書、会計帳簿とも開示する地方議会が次々と出てきています。市民が知りたい情報をいつでも知ることができることが情報公開の原点です。ネット上の公開はこれを可能とします。昨年、鹿児島市議会は議会基本条例が議員提案、制定されました。 第16条で「(政務活動費の)使途に関しては透明性の確保する」とありますので、市民が政務活動費の使途をチェックが容易になるよう、政務活動費に係る全ての資料(領収書、会計帳簿等)をネット上で公開されることを望みます。また、鹿児島市議会が率先して政務活動費の透明性に努め、ネット公開のモデルケースとなり近隣の自治体によい影響を与えることを期待します。

☆30代女性 NPO法人やどかりサポート鹿児島 

市民と向き合った市政に取り組むべきである。ここ数年にわたり改善されているが、行政および市職員は市民を向いての職務がなされていないことを痛感する。実際にあった例を挙げる ・市営住宅の申し込み 市営住宅を申し込むに当たり、18回にわたり世帯主である父の名前で申し込んできたがすべて外れ、昨年父が他界したため母の名で申し込み、これまでの申し込み実績は引き継がれるか尋ねたら、1回目からの応募になると言われた。世帯主死亡の場合、世帯に同居しており実績がある場合、回数は引き継がれるべきではないかと言ったが、ほかの人にもそうしているからとの返事。こういった役所独自の対応は責任者が判断し、臨機応変に対応すべきではないか。今後は改善されるのか尋ねたら、協議はしますとこれもまた役所の対応。何のためにその場に責任者をおいているのか甚だ疑問だ。受付でこのことをまず尋ねたが、あちらの方に言ってくださいとあしらわれた。私には関係ない、あの人に対応を任そうという態度がありありで不快に思った。議員の方にはこういう悪しき役所のしきたりを正していくことを願いたい。いろんな政策を行う前に税金で生活している職員の意識改善を強く求めます。

●市政に望むこと・・・ 生活困窮されている方、障害のある方の支援を行う団体に所属して、疑問に思うこと。市営住宅に応募される方は、社会的弱者と呼ばれる方が多いと思うのでが、そういった方は身寄りがない、親族との縁がきれている方が多いものです。そのように困っている方でも、保証人がいないと、せっかく当選した市営住宅も辞退しなければならないのが鹿児島市の実情です。市営住宅は生きづらい何かがある方のためのものではないのでしょうか。 最近では、保証人がいない問題を市役所に相談された方は、市役所からNPOである当会を紹介されるようです。問題を民間に丸投げすることで、職員は市民のために働いているつもりなのでしょうか。橋渡しをすればいいだけの問題ではないことに気が付いてほしいものです。

☆竹下さおり

雨ニモマケズ風ニモマケズ 灰ニモ、人ノイヤガラセニモマケズ 決シテオゴラズ アラユルコトデ皆ガ生きやすい社会ヲメザシ 東ニほうむれすアレバ行ッテオニギリヲワタシ 西ニ原発アレバ行ッテダレノタメカヲ問ウ 野口さんの地道な活動を知れば知るほど、宮沢賢治の言葉を思い出します。皆が安心して穏やかに暮らせる社会を目指して、一部の人への既得権益が横行する鹿児島で奮闘している野口さんを応援しています。

☆鈴木ともは

野口さんについて、私が知っていることはごく一部です。ごく一部ですが、原発問題(もちろん反対)を勢力的に取り組まれていること、農業のお祭りなどのイベントをお手伝いされたり、ホームレスの方に温かい食事を届けられていたり、そのほかにも地域に根ざして、いろいろなお仕事をされている印象です。どこでも、はつらつとされていて、私のような新参者にも優しく声をかけてくださいます。私は、政治について勉強不足で分からないことも多いですが、のぐちさんのような方がもっと働きやすい環境になるといいと思います。いつも応援しています。ただ、お身体は大切になさってください!

☆高校同級生よしみつ

リクエストとしまして、自分は高齢者の療養病院で働いています。東市来の内科病院です。日々高齢者の看取りに関わっています。終末期医療といえばいいのでしょうか。国を筆頭に在宅推進の動きですが、そのまえに、この終末期医療、緩和ケアへの認識を深める動きがあるべきではと考えています。大変重い課題ではありますが、市民の理解が不可欠だと思います。

☆ところざきはるよ

鹿児島市政に対する要望 Ⅰ.まちづくりについて ア)鹿児島空港と鹿児島市内をつなぐ空港連絡バス(リムジンバス)に車椅子の人は乗車するのに、たいへん不自由している。4年後に国体もあり、リフト付きバスやモノレール運行を検討してください。 イ)街並みについては、災難時を考え,至る所に海抜何mかの表示をし、また耐震構造建物にも印を表示し、適度な間隔で緑地帯を作ってください。 ドルフィンポートの跡地に体育館をという計画があるが、防災を考えると、海の近くに体育館を建設するのは、地震・津波等の災害時避難場所にもならないような気がする。 ウ)主要な地(鹿児島駅、鹿児島市役所、西鹿児島駅、県庁)をめぐる循環型の交通網をつくってください。 エ) 公共施設を建設する時は、バリアフリーに設計されると思うが、あれっという事もあるので、当事者たちの声も聞いて設計してください。 Ⅱ.市政ついて ア)小子化が進む今、子育てしやすい環境づくりに努め、小子化に歯止めをかけられるように。 イ)エネルギー問題はこれから重要であるが、原子力発電に頼る政策は止めてください。最近とある自治体が電力エネルギー供給にかかわっているのをNHKTVで観たが、鹿児島市でも出来そうな・・・真剣に検討してください。脱原発でエネルギーを!! ウ)段差のないノンステップバス(スロープバス)の増車をお願いする。 エ)障害者の住めるバリアフリー市営住宅の増設をお願いする。 オ)障害者差別解消法が4月から施行されるが、県と共に協力し合いながら広報ならびに周知徹底に努めてください。 カ)障害者にとって65歳問題は深刻である。年齢で区別されて負担増と共に支援受給量が減り暮らしづらくなっている。年を重ねれば重なるほど身体の動きは悪くなるというのに。長命は悲しい思いが増えるだけという今の国の政策は思いやりにかけている。財政難からくる問題ではあるが、鹿児島市はまだ介護保険優先後に必要な人には障害福祉からの補填がある。補填を続けてほしいと願う。

☆ミヤジンガーZ

友人ののぐち英一郎さんは、優しさでできていると思います。優しさを信じてまっすぐ行動するから、自分自身迷い、傷つくこともたくさんだと思う。でも、みんなの前では泣きたい気持ちをグッとこらえて、いつも優しい笑顔で、前をむいて進んでいく。そしてたくさんの人達を優しさで繋いでいく。そんな人だ。まっすぐで優しい人が、鹿児島の街には絶対必要だと思う。野口さん、どうぞそのまま。優しい笑顔でこれまで通りにすすんでください。心から応援しています。

☆岩崎弘

上から目線ではなく市民の声を聞き市民の立場と目線で行動し、議会でも毎回発言をし言動とこうどうに責任感のある議員である。市民、弱者の宝である  

☆古瀬 徹(元東京福祉大学大学院教授・元在独日本大使館参事官)時代が求める政治家
私は2006年に義母の介護のために都内文京区から鹿児島市に越してきました。高校までは富山県にいて古くからの知己はいません。2008年の市会議員選挙では、「選挙公報」をきちんと読んでみました。ほとんどが「福祉の充実」といったお題目だけでした。ですから環境問題や文化政策で1人だけ具体的な提案をしている野口さんのことが強く印象に残って1票を投じました。鹿児島国際大学で6年間「社会福祉」を教えながらホームレスの支援など具体的な場面でお会いすることがあり、野口さんが宣伝臭の強い政治の世界では珍しくひたすら地道な活動を重ねておられることを知りました。野口さんには、環境・福祉・文化・国際交流などの分野で一層の活動を期待しています。

NPO職員女性より
鹿児島市は、桜島を中心とした観光や広報をしっかりするべきなのではないでしょうか?お金をかける、というわけではなく、シンボルがあるなら有効活用するということ。さらに、桜島と偉人たち、桜島と鹿児島の食材、桜島と教育など、ばらばらに散らばっている見せ場を、キチンとシンボルとなるものとの関係性を出しながらPRした方が、コンセプトがぶれずに済むはず。
何でもある、は、何にもないのと同じ。
また、それを踏まえた街並みをしてほしい。新しい建物を作るのではなく今あるものをそこに住む人と、やってくる人のシチュエーションを考えた、ストーリーある街づくりをしてほしい。大きなビルを建てる企業の社長たちも巻き込んで、長期で20年後どのような町になってほしいのか考える場を設けたい。(商工会の開かれた場)自分の事ばかり考えるのではなく、互いを理解して協力できる街にしたい。
さらに、教育としても、郷土教育の大事さは歴史を知るだけでなく、今生きている鹿児島の人を知る事も必要。正しい知識を教員も積極的に学ぶ機会があると良い。経済と教育は表裏一体。身軽な横のつながりが必要です。

☆盛園 尚利

私が東京から鹿児島に戻って来て野口さんを10年振りに見かけました。市役所内で困惑している方の行政手続きの仲裁・交渉をしている様子でした。次に野口さんを見かけたのは鹿児島のエネルギー政策問題の集会でした。 政治家、のぐち英一郎氏は、10年前と何一つ変わらず、地元鹿児島の市民の暮らしの為に力強く働いている。私は、ひたむきで地道な仕事をするのぐちさんを久し振りに見れて嬉しくなりました。また、私自身勇気づけられました。彼は『私』の政治家ではなく『公』の政治家です。日本・鹿児島の社会的な問題を理解し行動し、日々『事上練磨』を実践している数少ない政治家です。これからの鹿児島の未来を託せる信用出来る人間です。