5期目の実績

困った時に一人にしません!ぶれずに、ひかずに、ひるまずに!常に現場へ足を運び、調査成果を市政で発言、政策提案してきました。

 

「持続可能な福祉社会の実現」を目標に定め4つのテーマで活動しています。持続可能なまちづくりの理念に共感した方々と市政発展のための協働作業がいくつもはじまっています。

 

1 困った時に一人にしません!手あついまちへ

 

お年寄りの一人暮らし、子育ての不安、DV、不当な解雇、パワハラ、引きこもり、LGBTQ(性的少数者・SOGI)… 誰も孤立はさせません。議会の中で外で解決してきました!

 

・よろず相談2000件を突破!

道路改良から子育て支援センター廃止問題まで。貧困等、社会的弱者の立場に立った窓口として精神科への通院や、ハローワークにも同行。多くの事例をひとつずつ、対話と交渉を重ねて改善や解決につなげてきました

 

・鹿児島市子どもたちの生活実態調査を実現!

 

・豪雨時に福祉避難所の初開設を実現!

 

・就職氷河期世代の生活困窮を全面支援

 

・引きこもりの方の個別訪問事業実現

 

・一人暮らしの高齢者緊急システム提案実現

 

・NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会

毎週1升、年間800個のおにぎりを握り届け続けて17年。理事として、ホームレス生活者の支援と、そこでの経験を行政に提言した結果、平成20年4月から〝ホームレス巡回事業〟が始まりました。平成27年末までに、延べ80回巡回、うち5名の方に対して生活保護が適用されました

 

 

働く人の雇用支援・労働環境の改善

・市営バスの嘱託職員の方がたの雇用問題
交通事業経営健全化計画の市営バス嘱託職員の方々への説明経過と対応、雇用の見通しの表記時期と方法など 労働環境について質し改善の申し入れました

 

・市立病院職員の労働環境改善
病院機能評価の指摘見解と労働環境について質し改善の申し入れました

 

 

子育て支援

・産後ケア
助成増額と期間延長をお母さんたちと市に申し入れました。その後産後ケアのメニューを拡充 

 

・子ども達の健やかな学校生活に関して

①通学カバン重すぎ問題

②酷暑・厳冬の教室温度問題

③学校のトイレの洋式化を改善

 

・無料学習支援や返済不要の奨学金
子どもの貧困の連鎖を断ち切りたい。鹿児島市の子どもの貧困状況を伝え無料学習支援や食事、医療、返済不要の奨学金について市に提言し、今年度の実施について強く申し入れました

 

・夜間保育の充実
実態調査の公表経過と近年の現場の課題認識について質問。自動健診の状況把握暖房費や助成補助の使途チェック体制、保護者への情報提供を申し入れました。

 

・児童クラブ
いただいたご相談からクラブ事業の拡充を念頭に自主性を重んじた計画へ改善を申し入れ。「現在までの活動が一切制限されるものではない」との公式回答を得ました。

 

・学校支援ボランティア
実施経過の詳細と課題、ボランティアの登録状況と実際の活動の対比、拡大の見通しについて申し入れ

 

共生と大きな福祉

・里親制度の普及活動

 

・バリアフリー電停増設
車椅子利用者が利用するバス停・電停について現状把握と目標年度設定の確認と環境整備における提案 ※2018年唐湊電停にて実現

 

・車イス使用の方の市営住宅入居について
入居前チェック実現で車イス専用市営住宅以外でも住宅入居可能へ改善

・介護予防のため公園への健康遊具の増設実現 

 

カラオケと健康麻雀促進

 

・高齢者や障がいがある方など交通弱者支援策→小型車両移動や移動販売

 

2 無駄遣いを削減!税金は必要なことにきちんと使う

 

削るのはまず自分! 〝市議会の規模〟と〝議員の待遇〟が、時代状況とずれているという実感から

 

鹿児島市議会議員定数50人を45人へ! 公約達成 ※2018年第1回定例会

 

長年公約に掲げてきた「議員定数削減」がようやく可決。

次の選挙からは45議席となります。

議員同士、良き提案を切磋琢磨しなら地元でお金が回る貧困と原発の不安とリスクのない安全な鹿児島市を作っていくため今後とも頑張ります。

 

・議員特権のひとつである議員年金(注1)の廃止を積極的に提案し、実現!

 

議員報酬の値上げ(注2)に反対

 

注1)議員年金は鹿児島市議で任期3期(12年)務めると年間約178万円

注2)議員報酬値上げが行われました。鹿児島市議全員で合計年額約500万円

 

 

市の予算

・内部告発により納税業務歩合支払い部分を改善! ※2019年

 ※約30年間にわたる3億円の使途を細かくチェック!合理化と適正化実現

 

・植物ゴミ資源化モデル事業に徹底提案 鹿児島市ごみ有料化にストップ!

鹿児島市のごみ有料化方針が審議されています。有料化されると夫婦とこども2人の4人世帯で年額5000円。私は草木類は燃やさず、資源化することで無料化持続を提案してきました。家庭の剪定枝を粉砕する機械の貸し出しも2018年6月にスタートしました。負担増のないごみ事業への政策提案を重ねます。

 

施設の光熱費削減! 電力入札の導入!」などシステムの見直しにて

 

コンピューターシステム予算を合理化→通算15年間で約10億5千万円削減

 

・毎年5千万の美術品購入を見直し

 

・美術館の運営を見直し経費を削減 

 

天文館シネマパラダイスの見通しが、〝ハコモノ事業〟になりかねない懸念から、議会内外で計画性と、その精度を再三指摘 → 事業予算を6億円節減

 

・投資効果・成功事例・新たなインパクトのある鹿児島の広告用飛行船の中止に1千万円をかける必要があるか問題提起を続け計画中止へ → 1千万円削減

 

・市と水道局のシステム設計の最適化→通算4年間で約3億円削減

 

・人工島予算を厳しくチェック、緑地整備の試算16億6千万円を議会で引き出し、公共事業の中身の転換を提言

 

 

市役所・議会・市の施設や事業に関する改善

・鹿児島市で行われていた縁故採用を全面公募へ!

2013年の公益通報を受け議会で個人質問を行い、鹿児島市では3年間でコネ人事、天下りなど、無公募人事に13億円もの税金が使われていたことを明らかにし、教育委員長と森市長より「改善、公募」を約束していただきました。税金による雇用は特定の人のものではなく、開かれたものにすることができました。2017年度にも問題が再燃!個人質問で質し全面公募を守りました。

 

光ブロードバンド普及を促進!

 

こども食堂主催者が加入する行事用保険助成を提言 ※2017年実現

 

新島の保全と活用を提案※2019年再び有人島へ!

 

施設をチェック もっと使いやすく

公園

①観光都市かごしまにとって必須。トイレットペーパー設置を実現

②DJイベント、テント芝居、スケボー場へ使用可能へ

 

・投票所の増設

「誰もが政治に参加しやすい社会にしたい」長年の提言が認められ2015年統一地方選挙から鹿児島大学とよかセンターに投票所が設置その後ショッピングモールにも投票所実現

 

・かんまちあ

火気禁止テント部分で調理する条件を消防局に提案し実現

 

・環境未来館

開館から10年、原発に関する学習会を拒否してきたことを個人質問で質し使用可能へ

 

・鹿児島アリーナ

駐車場割引とジムのマシンを充実

 

・動物園・科学館・美術館・水族館

ミュージアムショップ設置実現 稼げる公共事業への転換!

 

6千万円の観光オブジェ

 中心市街地の魅力アップとにぎわい創出になるのか。先進事例・事業目的・設置期間等、問題提起

 

・自転車のリサイクルフェアの抜本的な見直しと総合的な政策

 リサイクルフェアのありかたについて問題提起。民業圧迫にならない事業の改善を求めました

 

・天文館公園再整備のありかた

全面芝生化した場合の球技等スポーツ愛好者から反響と現状や心のふるさととしての天文館公園に

ついて質問。再整備の妥当性について問題提起

 

・ごみの持ち去り禁止条例と生活困窮

アルミ缶を集めて生計をたてている方がたのご意見を伺ってきました。※条例は、トラックなどで乗り付ける業者に対するものです。条例の一律禁止が、生活困窮者を追い込む懸念から再三にわたり議会と役所の担当と話し合いを重ね事例ごとの慎重な対応を求めました

 

・喜入観光農業公園の住民説明

喜入地域活性事業の建設計画に地元からあがった御意見を元に質問。現地調査を踏まえ、地域の合意形成をはかるように当局に要望

 

・生見ビーチハウスのカヤック利用

生見ビーチハウスにある10艇ものシーカヤック。活用期間が夏だけです。親子乗り方教室を開催など税金財産を有効に生かせるよう教育委員会に

 

 

3 人と自然を守る!災害にそなえるまちづくり

 

災害に強いまちづくり、時代に合った公共事業をすすめます。老朽川内原発は廃炉に!

 

台風、水害、地震、噴火等 災害対策

 

・安全の基本 鹿児島地盤液状化マップ作成 ※2019年

 

北海道地震の深刻な住宅街の地盤液状化の現状をふまえ、南海トラフ巨大地震等への策として鹿児島市気丈かマップを提案。人工密度の高いエリアに危険性があることが判明しているにも関わらず、鹿児島市地盤液状化の情報は一切非公開。改善すべき急務であると本会議でただし、2019年度に液状化マップの作成公開実現

 

・240カ所の避難所で多言語対応スタート!※2019年

 

福祉避難所設置を提言2018年台風時、当事者のご相談にて8カ所開設実現

 

停電対策 学校の太陽光発電にコンセント設置実現!

 

・再生可能エネルギーの小規模分散のまちづくりへ

原発、火力による大容量発電所から風力発電等、効率の良い再生可能エネルギーへの転換を提案

 

・複合災害のシュミレーションの下、全市民避難訓練実施を提案

 

・現状での被ばく軽減のためにヨウ素剤配布をスタート

 

・原発事故や天災の情報を丁寧かつ迅速に提供。LINEやメールでも地域の災害関連情報提供を実現

 

雨水タンク設置助成の周知拡充

都市型水害の抑制と、リスクとコストを小規模分散で低減するという考えから自宅での設置助成の周知拡充を求めました。取り組みが始まり団地の多い鹿児島市に小さな小さなダム(雨水タンク)が、今日までに5400件

 

・障がいのある方との防災ワークショップを開催

 

防災行政無線 

市街地における屋外スピーカーの新規設置問題。311の経験を元に「暴風雨・地震・津波・火山噴火を想定した住宅街で本当に役に立つのかという実地試験と代替プランとしての戸別受信機整備の提案

 

 

老朽化した川内原発を廃炉に!

 

・川内原発の20年延長ストップ! 

 

・3号機白紙撤回 

 

・廃炉事業への転換を市に提言

 

・市民全員参加の原発事故避難訓練や被ばく軽減のためにヨウ素剤配布を市に提言

 

美しい鹿児島の自然と景観を守る

 

・地産地消の推進

鹿児島の食べ物は鹿児島の店で。遺伝子加工や農薬に警鐘と規制強化を提案

 

・文化財の保護

大量違法伐採と文化財保護の陳情 採択実現

 

・桜島 
噴火対策と避難所の環境向上を市に提言

 

・名山堀 

一帯の保全と活用。昔から残る風情のある景観を守りながら元気のいい地域にするために取り組みます

 

・狂牛病や鳥インフルなどのリスク低減 

畜産飼料の地産地消を決算委員会で提言。平成23年度から郡山で試験運用中

 

 

4 平和でフェアな多文化共生社会へ

多様な価値観が尊重され、文化芸術があふれ、差別暴力のない平和な鹿児島を!

多文化共生 自分から考えて動く ふるさとを大切に 多様性を尊重できる人を育てる

 

税金コネ人事にストップ!全面公募を実現!

 

公文書 性別記載欄廃止 ※法廷と記載が不可欠なものを除く

 

まちなか図書館 ※パブリックコメント前に意見公募を実現

 

・無料学習支援

 

LGBT パートナーシップ制度を提案

 

鹿児島市ホームぺージで選挙公報の掲載実現

 

・青少年の翼事業

広報周知の改善 すべての子どもたちへの機会の平等と事業の拡充提案

 

・主権者教育

①中学・大学で主催者教育について特別講義実施

②主権者教育の一環として学校で市議会だよりを導入実現

 

・大学生選挙の二重基準

住民票が実家にある大学生のうち、その地域の選挙に投票できる学生、できない学生がいることの二重基準の解消を提案。現在国に申し入れ

 

在住外国人への支援 -外国人依存増加率全国3位の鹿児島市。生活者としての支援環境の充実-

①多言語による情報提供 市役所のホームページで、多言語での情報提供の必要性を提言しました。

新型インフルや火山情報など緊急性の高い情報は命綱!即時反映していただき実現

②相談窓口や日本語教育の必要性を強く申し入れ

在住外国人へのよろず相談 鹿児島在住の外国人への生活相談も英語にてお受けしています

 

・鹿児島らしいイベントの開催
生命のまつり、オーガニックフェスタ、地球環境をテーマにしたイベント、ドキュメンタリー映画自主上映主催・芝居・ダンス・音楽イベントの主催や参画

 

・男女共同参画フェスティバル

ワークショップ参加

 

・多国籍合宿

留学生や在住外国人の方々と多文化共生社会にむけて「多国籍合宿」で分科会開催。