5期目の実績

困った時に一人にしません!ぶれずに、ひかずに、ひるまずに!
常に現場へ足を運び、調査の成果を本会議や委員会で存分に発言してきました。

 

1無駄遣いを削減!税金は必要なことにきちんと使う

削るのはまず自分! 〝市議会の規模〟と〝議員の待遇〟が、時代状況とずれているという実感から
・議員定数の削減条例案を議員提案(議案は否決)

・議員特権のひとつである議員年金(注1)の廃止を積極的に提案し、実現!

・議員報酬の値上げ(注2)に反対。増額分を受け取り拒否

注1) 議員年金は鹿児島市議で任期4期務めると年間約200万円

注2)議員報酬値上げが行われました。鹿児島市議全員で合計年額約500万円

 
市の予算
・毎年5千万の美術品購入を見直し→通算14年で約5億円削減

・美術館の運営を見直し経費を削減 →通算13年で約9億円削減

・天文館シネマパラダイスの見通しが、〝ハコモノ事業〟になりかねない懸念から、議会内外で計画性と、その精度を再三指摘 → 事業予算を6億円節減

・投資効果・成功事例・新たなインパクトのある鹿児島の広告用飛行船の中止に1千万円をかける必要があるか問題提起を続け計画中止へ → 1千万円削減

・市と水道局のシステム設計の最適化→通算4年間で約3億円削減

・人工島予算を厳しくチェック、緑地整備の試算16億6千万円を議会で引き出し、公共事業の中身の転換を提言

 
 他 市役所・議会・市の施設や事業に関する改善
・鹿児島市で行われていた縁故採用を全面公募へ!

2013年の公益通報を受け議会で個人質問を行い、鹿児島市では3年間でコネ人事、天下りなど、無公募人事に13億円もの税金が使われていたことを明らかにし、教育委員長と森市長より「改善、公募」を約束していただきました。税金による雇用は特定の人のものではなく、開かれたものにすることができました

6千万円の観光オブジェ

中心市街地の魅力アップとにぎわい創出になるのか。先進事例・事業目的・設置期間等について問題提起

・自転車のリサイクルフェアの抜本的な見直しと総合的な政策

リサイクルフェアのありかたについて問題提起。民業圧迫にならない事業の改善を求めました

・天文館公園再整備のありかた

全面芝生化した場合の球技等スポーツ愛好者から反響と現状や心のふるさととしての天文館公園について質問。再整備の妥当性について問題提起

・ごみの持ち去り禁止条例と生活困窮

アルミ缶を集めて生計をたてている方がたのご意見を伺ってきました。※条例は、トラックなどで乗り付ける業者に対するものです。条例の一律禁止が、生活困窮者を追い込む懸念から再三にわたり議会と役所の担当と話し合いを重ね事例ごとの慎重な対応を求めました

・喜入観光農業公園の住民説明

喜入地域活性事業の建設計画に地元からあがった御意見を元に質問。現地調査を踏まえ、地域の合意形成をはかるように当局に要望

・生見ビーチハウスのカヤック利用

生見ビーチハウスにある10艇ものシーカヤック。活用期間が夏だけです。親子乗り方教室を開催など税金財産を有効に生かせるよう教育委員会に

・投票所の増設

「誰もが政治に参加しやすい社会にしたい」長年の提言が認められ2015年統一地方選挙から鹿児島大学とよかセンターに投票所が設置

 

2 困ったときにひとりにしません!

貧困等、社会的弱者の立場に立った相談窓口として働いてきました

生活保護等、市役所申請に同行。 市民の方の暮らしの中でのお困り事に、市役所の担当窓口まで同行および説明の補助
精神科への通院や、ハローワークにも同行。多くの事例をひとつずつ、対話と交渉を重ねて改善や解決につなげて来ました
〝NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会〟
・メンバーとして毎週1升、年間800個のおにぎりを届けて10年

・理事として、ホームレス生活者の支援と、そこでの経験を行政に提言した結果、平成20年4月から〝ホームレス巡回事業〟が始まりました。平成27年末までに、延べ80回巡回、うち5名の方に対して生活保護が適用されました
 働く人の雇用支援・労働環境の改善
・市営バスの嘱託職員の方がたの雇用問題

交通事業経営健全化計画の市営バス嘱託職員の方々への説明経過と対応、雇用の見通しの表記時期と方法など 労働環境について質し改善の申し入れました

・市立病院職員の労働環境改善

病院機能評価の指摘見解と労働環境について質し改善の申し入れました
子育て支援
・無料学習支援や返済不要の奨学金

子どもの貧困の連鎖を断ち切りたい。鹿児島市の子どもの貧困状況を伝え無料学習支援や食事、医療について市に提言し、今年度の実施について強く申し入れました

産後ケアの助成増額と期間延長について市に提言。お母さんたちと共に市に申し入れました。

夜間保育の充実

実態調査の公表経過と近年の現場の課題認識について質問。自動健診の状況把握暖房費や助成補助の使途チェック体制、保護者への情報提供を申し入れました

児童クラブについて

いただいたご相談からクラブ事業の拡充を念頭に自主性を重んじた計画へ改善を申し入れ。
「現在までの活動が一切制限されるものではない」との公式回答を得る

学校支援ボランティア 

今年度の実施経過の詳細と課題、ボランティアの登録状況と実際の活動の対比、拡大の見通しについて申し入れました
共生と大きな福祉
里親制度の広報拡充を提言

車椅子の公共交通単独乗降(改善へ)

車椅子利用者が利用するバス停・電停について現状把握と目標年度設定の確認と環境整備における提案

3 災害から命とくらしを守る

台風、水害、地震、噴火災害が起こることを前提に対策が必要です。老朽化した川内原発は廃炉に。環境なくして経済の存続なし。美しい自然と人々がいかされるふるさと鹿児島を守り育てます

都市型水害の抑制と、リスクとコストを小規模分散で低減するという考えから自宅での雨水タンク設置助成の周知拡充を求めました
取り組みが始まり団地の多い鹿児島市に小さな小さなダ(雨水タンク)が、今日までに5400件
障がいのある方との防災ワークショップを開催福祉避難所設置を提言
桜島の噴火対策と避難所の環境向上を市に提言
市民全員参加の原発事故避難訓練や被ばく軽減のためにヨウ素剤配布を市に提言
風水害の停電対策に再生可能エネルギーの分散型 発送配電のまちづくりを提案
 防災行政無線の市街地における屋外スピーカーの新規設置問題
311の経験を元に「暴風雨・地震・津波・火山噴火を想定した住宅街で本当に役に立つのか
という実地試験と代替プランとしての戸別受信機整備の提案
名山堀一帯の保全と活用
昔から残る風情のある景観を守りながら元気のいい地域にするために取り組みます
狂牛病や鳥インフルなどのリスク低減のため、畜産飼料の地産地消を決算委員会で提言。
平成23年度から郡山で試験運用中

 

4 多文化共生の平和な暮らし

男女共同参画フェスティバルにワークショップ参加
留学生や在住外国人の方々と多文化共生社会にむけて「多国籍合宿」で分科会開催
市役所のホームページ上で、多言語での情報提供の必要性を提言しました。
なぜなら新型インフルや火山情報など、緊急性の高い情報は命綱だからです。これは即時反映をしていただきました。
いのちのまつり、オーガニックフェスタ、地球環境をテーマにしたイベント、ドキュメンタリー映画自主上映主催・芝居・ダンス・音楽イベントの主催や参画
在住外国人への多言語による情報提供
鹿児島在住のイスラム教徒の方がたや多国籍な留学生の生活相談
新型インフルエンザや霧島新燃岳噴火など、英語以外の多言語による(緊急性の高いもの含め)暮らしの情報提供実施
 暮らしても観光に訪れても心地よく過ごせるまちづくりのために質疑提言
 

無所属5期目の公約にかかる実績

「持続可能な福祉社会の実現」を大きな目標に定め4つのテーマで、動いてきました。
4期目までの議会活動を注視していた方々、持続可能なまちづくりの理念に共感した方々と市政発展のための協働作業が具体的にいくつもはじまっています。