5期目の実績

困った時に一人にしません!ぶれずに、ひかずに、ひるまずに!
常に現場へ足を運び、調査成果を市政で発言、政策提案してきました

 

1無駄遣いを削減!税金は必要なことにきちんと使う

削るのはまず自分! 〝市議会の規模〟と〝議員の待遇〟が、時代状況とずれているという実感から

・議員定数の削減条例案を議員提案(※2018年第1回定例会によりようやく50名→45名定数削減が決定)

・議員特権のひとつである議員年金(注1)の廃止を積極的に提案し、実現!

・議員報酬の値上げ(注2)に反対。

注1) 議員年金は鹿児島市議で任期4期務めると年間約200万円

注2)議員報酬値上げが行われました。鹿児島市議全員で合計年額約500万円

 

市の予算

・毎年5千万の美術品購入を見直し→通算14年で約5億円削減

・美術館の運営を見直し経費を削減 →通算13年で約9億円削減

・天文館シネマパラダイスの見通しが、〝ハコモノ事業〟になりかねない懸念から、議会内外で計画性と、その精度を再三指摘 → 事業予算を6億円節減

・投資効果・成功事例・新たなインパクトのある鹿児島の広告用飛行船の中止に1千万円をかける必要があるか問題提起を続け計画中止へ → 1千万円削減

・市と水道局のシステム設計の最適化→通算4年間で約3億円削減

・人工島予算を厳しくチェック、緑地整備の試算16億6千万円を議会で引き出し、公共事業の中身の転換を提言

 

 他 市役所・議会・市の施設や事業に関する改善

・鹿児島市で行われていた縁故採用を全面公募へ!

2013年の公益通報を受け議会で個人質問を行い、鹿児島市では3年間でコネ人事、天下りなど、無公募人事に13億円もの税金が使われていたことを明らかにし、教育委員長と森市長より「改善、公募」を約束していただきました。税金による雇用は特定の人のものではなく、開かれたものにすることができました

6千万円の観光オブジェ

中心市街地の魅力アップとにぎわい創出になるのか。先進事例・事業目的・設置期間等について問題提起

・自転車のリサイクルフェアの抜本的な見直しと総合的な政策

リサイクルフェアのありかたについて問題提起。民業圧迫にならない事業の改善を求めました

・天文館公園再整備のありかた

全面芝生化した場合の球技等スポーツ愛好者から反響と現状や心のふるさととしての天文館公園について質問。再整備の妥当性について問題提起

・ごみの持ち去り禁止条例と生活困窮

アルミ缶を集めて生計をたてている方がたのご意見を伺ってきました。※条例は、トラックなどで乗り付ける業者に対するものです。条例の一律禁止が、生活困窮者を追い込む懸念から再三にわたり議会と役所の担当と話し合いを重ね事例ごとの慎重な対応を求めました

・喜入観光農業公園の住民説明

喜入地域活性事業の建設計画に地元からあがった御意見を元に質問。現地調査を踏まえ、地域の合意形成をはかるように当局に要望

・生見ビーチハウスのカヤック利用

生見ビーチハウスにある10艇ものシーカヤック。活用期間が夏だけです。親子乗り方教室を開催など税金財産を有効に生かせるよう教育委員会に

・投票所の増設

「誰もが政治に参加しやすい社会にしたい」長年の提言が認められ2015年統一地方選挙から鹿児島大学とよかセンターに投票所が設置

 

 

2 困ったときにひとりにしません!

生活保護等、市役所申請に同行。 市民の方の暮らしの中でのお困り事に、市役所の担当窓口まで同行および説明の補助

よろず相談

貧困等、社会的弱者の立場に立った窓口として精神科への通院や、ハローワークにも同行。多くの事例をひとつずつ、対話と交渉を重ねて改善や解決につなげてきました

NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会

毎週1升、年間800個のおにぎりを握り届け続けて17年。理事として、ホームレス生活者の支援と、そこでの経験を行政に提言した結果、平成20年4月から〝ホームレス巡回事業〟が始まりました。平成27年末までに、延べ80回巡回、うち5名の方に対して生活保護が適用されました

 

働く人の雇用支援・労働環境の改善

・市営バスの嘱託職員の方がたの雇用問題

交通事業経営健全化計画の市営バス嘱託職員の方々への説明経過と対応、雇用の見通しの表記時期と方法など 労働環境について質し改善の申し入れました

・市立病院職員の労働環境改善

病院機能評価の指摘見解と労働環境について質し改善の申し入れました

 

子育て支援

・無料学習支援や返済不要の奨学金

子どもの貧困の連鎖を断ち切りたい。鹿児島市の子どもの貧困状況を伝え無料学習支援や食事、医療、返済不要の奨学金について市に提言し、今年度の実施について強く申し入れました

産後ケア

助成増額と期間延長についてお母さんたちと市に申し入れ提言しました。

夜間保育の充実

実態調査の公表経過と近年の現場の課題認識について質問。自動健診の状況把握暖房費や助成補助の使途チェック体制、保護者への情報提供を申し入れました。

児童クラブ

いただいたご相談からクラブ事業の拡充を念頭に自主性を重んじた計画へ改善を申し入れ。「現在までの活動が一切制限されるものではない」との公式回答を得ました。

学校支援ボランティア

今年度の実施経過の詳細と課題、ボランティアの登録状況と実際の活動の対比、拡大の見通しについて申し入れました

 

共生と大きな福祉

里親制度の広報拡充を提言

車椅子の公共交通単独乗降 

車椅子利用者が利用するバス停・電停について現状把握と目標年度設定の確認と環境整備における提案 2018年唐湊電停にて実現

 

 

3 災害から命とくらしを守る

環境なくして経済の存続なし。美しい自然と人々が生かされるふるさと鹿児島を守ります

 

台風、水害、地震、噴火等 災害対策

雨水タンク設置助成の周知拡充

都市型水害の抑制と、リスクとコストを小規模分散で低減するという考えから自宅での設置助成の周知拡充を求めました。取り組みが始まり団地の多い鹿児島市に小さな小さなダム(雨水タンク)が、今日までに5400件

 

障がいのある方との防災ワークショップを開催

 副祉避難所設置を提言2018年台風時、当事者のご相談にて八カ所開設実現

 

停電対策

風水害の停電対策に再生可能エネルギーの分散型配電のまちづくりを提案

 

防災行政無線 

市街地における屋外スピーカーの新規設置問題。311の経験を元に「暴風雨・地震・津波・火山噴火を想定した住宅街で本当に役に立つのかという実地試験と代替プランとしての戸別受信機整備の提案

 

桜島 

噴火対策と避難所の環境向上を市に提言

 

老朽化した川内原発を廃炉に!

・川内原発の20年延長ストップ! 

・3号機白紙撤回 

廃炉事業への転換を市に提言

・市民全員参加の原発事故避難訓練や被ばく軽減のためにヨウ素剤配布を市に提言

 

美しい鹿児島の自然と景観を守る

名山堀 

一帯の保全と活用。昔から残る風情のある景観を守りながら元気のいい地域にするために取り組みます

狂牛病や鳥インフルなどのリスク低減 

畜産飼料の地産地消を決算委員会で提言。平成23年度から郡山で試験運用中

 

 

4 多文化共生の平和な暮らし

・イベントへの主催や参画

いのちのまつり、オーガニックフェスタ、地球環境をテーマイベント、ドキュメンタリー映画自主上映主催・芝居・ダンス・音楽イベントの主催や参画

 

在住外国人への多言語による情報提供

市役所のホームページで、多言語での情報提供の必要性を提言しました。新型インフルや火山情報など緊急性の高い情報は命綱!即時反映していただき実現

 

在住外国人へのよろず相談

鹿児島在住の外国人への生活相談も英語にてお受けしています

 

・男女共同参画フェスティバル

ワークショップ参加

 

・多国籍合宿

留学生や在住外国人の方々と多文化共生社会にむけて「多国籍合宿」で分科会開催。

 

 

 

無所属5期目の公約にかかる実績

「持続可能な福祉社会の実現」を目標に定め4つのテーマで動いてきました。
4期目までの議会活動を注視していた方々、持続可能なまちづくりの理念に共感した方々と市政発展のための協働作業がいくつもはじまっています。