困ったときに一人にしません。ぶつかり転がりメールマガジン200629

6期目スタートの6月議会

 

6月議会が終わりました。選挙直後の5月の臨時議会と同様に、コロナ対応に質問の大半を費やしました。この6月は、2024年春までの新しい任期のスタートとも言える議会でした。

 

冬風邪ウィルスといわれる新型コロナは、私たちの生活に、新しい難題を数多く突きつけてきます。今まで放置してきた問題や、ギリギリでなんとか暮らしていた苦しい状況に追い打ちをかけた面も大きいと感じる、この4か月です。

 

家計や経営への公的支援策がいくつもありますが、モノによって分かりにくい、使いにくい、とのご意見を頂きます。相談者の方々と一緒に、いろいろな窓口に同行して、具体的な改善策についてそれぞれの行政の担当に伝えることを繰り返しています。

 

議会質問では、

・「コロナ失職に伴う児童クラブ利用3か月上限」の延長の是非
※令和2年8月末まで延長となりました。詳しくは下記をご覧下さい

 

・地域子育て支援センターの存続に対する、新年度関連事業の検証と、センター利用者さんがたへのヒアリング実施

 

・こども食堂への政府備蓄米提供

 

・15年前から提案している、「スケートパーク」の建設

 

・就職氷河期世代(今年4月1日現在で49歳から34歳)への即効性ある支援

 

などを取り扱いました。

議会中継録画はこちらから。

 

 

選挙公約の4本柱、「子育て支援センター存続実現!」「ロスジェネ支援20年」「貧困と孤立を無くします」「断熱リノベで経済活性&健康長寿」を、着実に進めていきます。

 

 

最後に「鹿児島市議20年勤続表彰」を最終本会議の議場でいただき、父の日に家族からもらったニットタイを締めてのぞみました。

日々の重たいご相談に押しつぶされそうな6期目ですが、それほどに政治が必要とされている現実に届いていないことを噛み締めて、きばいもす!

 

 

児童クラブ利用3ヶ月の上限を延長しました

議会で質問した項目に「コロナ失職に伴う児童クラブ利用3か月上限」の延長の是非」がありました。

議会前に小学生の保護者から以下のようなご相談を受けました。「コロナで解雇され、求職せざるを得ないが、思うように仕事を見つけられない。加えて、求職期間中の児童クラブ利用は、3ヶ月までしか認められない。何とかしてもらえないだろうか」

コロナによるご相談はどれもなかなかすぐに解決するのは難しい状況ですが、数々のご相談の中でも、このお話は期限が迫ってくる中で、当局との話し合いを積み重ね本会議での質問を経て、令和2年8月末までの延長が実現しました!

コロナによる、暮らしや家計・経営に対する対応に、議会の内外で7月8月も動き続けます。

 

 

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