困ったときに一人にしません。ぶつかり転がりメールマガジン200603

5月臨時議会個人質疑に登壇しました

5月18日から、臨時議会の個人質疑があり、
・特別定額給付金事業
・子育て世帯への臨時特別給付金支給事業
・学校臨時休業対策費補助金
・事業継続支援金事業
・新型コロナウイルス感染症対策マスク配布事業に限定した本会議質問が行われました。

のぐちの質問通告内容と録画はこちらからご覧いただけます。

6月の鹿児島市議会定例会は、2日スタートです。個人質疑は6月16日14時頃からです。内容が確定次第、お知らせいたします。

特定定額給付金

一人10万円の特定定額給付金について、鹿児島市でもオンライン申請が始まりました。郵送での申請は6月1日からです。(詳細は下記〈お知らせ〉欄)
本会議答弁によると、申請から振込まで特段の確認が必要なければ、1週間から10日で振込める状況とのことです。
給付金の相談でたらい回しが起こらないよう、きめ細かい段取りを詰める努力を臨時議会が終わってからも日々取組んでいます。困ったときにたらい回しにしません。
また、市と国の制度両方が使える条件が分かりにくい状況を、18日の本会議で明らかにして、情報提供の改善をお願いしました。

昨年12月に政府は就職氷河期世代の雇用支援計画を発表しましたが、5月中旬、「主要111社を対象とした共同通信社のアンケートで、就職氷河期世代を採用する予定がないとした企業は回答した102社のうち約88%に上った」との報道があり、公共政策でしっかりと進めていく必要性を再認識しました。

市営住宅の転落防止柵

1メートル未満の段差に転落防止柵を設置することは、法的には不要ですが、市営住宅にお住まいの方からお声をいただいて対応した結果、超高齢化の不安を解消する工事が完了して、柵が取り付けられました。ご相談のきっかけは街頭演説でした。

<お知らせ>

■ 雇用調整助成金や労務管理についての相談窓口

雇用調整助成金や労務管理についての相談窓口を開設します。
社会保険労務士が相談をお受けします。相談は事前予約が必要です。

期間:5月18日(月)~6月30日(火)
日時:平日の9時~17時
場所:ソーホーかごしま内(みなと大通り別館6階)
内容:雇用調整助成金等の制度利用、就業規則、労務管理について等
予約受付:鹿児島働き方改革推進支援センターこちらから 電話 0120-221-255

■ 特別定額給付金について こちらから

令和2年5月21日より専用電話が開設されました。 給付金コールセンター:0998082680
午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
申請期間
オンライン:受付開始 5月7日(木) 8:30~ 給付開始 5月18日(月)~
郵送:申請書発送5月28日から順次 受付開始:6月1日(月)~ 給付開始:6月中旬
申請期限はどちらも8月31日(月)まで

「配偶者からの暴力を理由とした避難事例における特別定額給付金事業」 詳しくはこちら
https://www.city.kagoshima.lg.jp/shimin/shiminbunka/danjokyodo/tokubetukyuuh
ukinnjigyou.html

■ 鹿児島市事業継続支援金の給付について

新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少し、事業継続に困っている鹿児島市内で事業を営む中小企業者等の支援として、事業の継続を下支えし、事業全般に使える支援金(上限30万円)を給付します。

申請受付期間:5月11日(月)~6月30日(火)消印有効