困った時に一人にしません!ぶつかり転がりメールマガジン200312 

1.新型コロナウイルス感染症に関する国等の支援策

 

コロナウイルスの感染拡大で、中小企業に影響が出ていることから、政府は売り上げが急激に減った企業を対象に、「セーフティネット保証」と呼ばれる各地の信用保証協会が、中小企業の借入金を100%保証する制度をすべての都道府県で実施するとしています。

公園と歩道のそうじをご近所のみなさんといつも通り進めながら、話題はやはりこちら。こどもたちと保護者の大変さについてにフォローをしつつ、本会議で求めた情報提供は国立市のサイトを参考にするよう、地域経済所管トップにお伝えしました。鹿児島市のサイトでも紹介するようになりました。

 

新型コロナウイルス感染症に関する国等の支援策(企業向け)はこちら

鹿児島市の新型コロナウイルス感染症についてのページはこちら

また、市民税等申告期限延長については下記「お知らせ」欄をご覧ください。

 

2. 3月議会のぐち個人質問

3月3日、今期の集大成とした議会質問が無事終了しました。多数の傍聴と生中継視聴、ありがとうございました。その中で扱った交通不便の一方策をご紹介します。

「支えあい活動補助金(訪問型住民主体サービス)」

 

質問内容は、「合理、普遍、効率、妥当、時代性、公正、市民ニーズ」の7つの視点を基本に、日々の議員活動活動、よろず相談などで市民のみなさまからお寄せいただいた情報を元に調査を続け、原稿を練り上げています。

今回の質問項目です。

 

1、3月2日からの小・中・高全校休校の生活影響と混乱回避について

 

2、当局職員による業務時間内の非正規職員に対するセクハラに関して

 

3、政治が放置している就職氷河期世代について

 

4、身寄りのない方のいざというときについて

 

5、商機損失に直結している一般廃棄物処理業許可の車両制限要領改善について

 

6、第45回を迎えた「鹿児島市春の新人賞」の応援について

 

7、全ての市立小・中・高の校則などについて

 

8、ヒートショック予防に直結する内需拡大の地域経済活性化策になる断熱リフォーム・エコリノベ・家 電の買いかえを普及促進する前段として中小企業と家庭の消費エネルギー診断について

 

9、全ての市民にとって、安全・安価で容易な移動の手段確保はSDGsに明記されており、移動の自由は 基本的人権でもあるとの観点からバス路線廃止のみならず超高齢社会における交通不便解決の新たな観 点と方策について

 

10、黒字の市電線路がある交差点の著しいでこぼこ解消の急務について

 

11、指宿スカイライン谷山インター出入り口にある植物群生くぼ地の大規模盛土について

 

12、2021年4月1日以降の5カ所の地域子育て支援センター存続について

 

質問の詳細と、議会中継の録画はこちらちらからご覧ください。

 

 

3. 3月11日 あれから9年 
東日本大震災、福島原発事故から9年が経ちました。
津波被災地で、野菜などの物資を満載にしたトラックで、大きく割れた路面に注意しながら、彼方此方小さな明りの静かな家にお届けした日を想います。
老朽化する川内原子力発電所について、去年の6月本会議で、運転の20年延長は有り得ないとの観点から質問しました。森市長は、「40年が望ましいと考えている」との答弁でした。

 

 

4. のぐち英一郎ニュース、最新号をお配りしています
毎年恒例の紙のニュース配布はじめています。ニュースを読んだ方から続々と難しいご相談を頂いています。嬉しい感想も寄せられて元気がでます。
読んで頂ける方、お知り合いに配って頂ける方は、ご連絡ください。お届けします。

 

 

<お知らせ>

■ 市民税・県民税の申告期限の延長について
鹿児島市では、政府において「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が決定されたことを踏まえ、令和2年度分市民税・県民税の申告期限を令和2年4月16日(木曜日)まで延長することとしました。
なお、本館2階講堂の申告会場は、3月16日(月曜日)までの開設となるため、3月17日(火曜日)以降は、市民税課又は各税務課(係)で受付けます。詳しくはこちら

 

※ 前回のメルマガでお知らせしていた、3月14日開催予定の
「原口泉トークショウ「近代日本を拓いた薩摩の二十傑」」は、延期となりました。
お問合せは、燦燦舎まで。
電話 099-248-7496 メール mailto:info@san-san-sha.com