2019年11月8日号-鹿児島市子育て支援センター廃止問題 署名提出-

10月の活動

9月本会議終了後は委員会での会議が続きます。地方創生特別委員会では、若い世代の生活安定と貧困の連鎖解消について、活発な議論を展開しました。
閉会中の委員会も傍聴ができます。http://www.city.kagoshima.lg.jp/gikai/giji/iinnkainitteimitei.html
議会の外では、介護保険、障害年金、生活保護費、公共料金滞納、子育て支援センター存続、求職支援、傾聴、在住外国人お手伝いなど、日頃からの取り組みのフォローに駆け回っています。昨年6月からリサーチしていた件も回答がありました。16か月かかりましたが前進に感謝です。

鹿児島市子育て支援センター廃止問題

子育て支援センター5か所廃止撤回を求める署名を、活動に取り組んだ皆さんと共に、森市長に直接手渡ししました。
50日間みんなで頑張って集めた署名は、10834筆。多くの方々に5か所存続の賛同をいただきました。市長からは「再検討させてみたい」とポジティブな回答を得ました。
記者会見には、NHK、MBC、KTS、KKB、KYT、南日本新聞、読売新聞が取材にみえ、KTSの「かごにゅー」番組内では特集が組まれました。
また鹿児島市は地域子育て支援センターを開設する事業者の選定を行ないます。申請書の提出期間は10月16日~11月12日までとなっています。詳細は下記のお知らせ欄をご覧ください。

 

<お知らせ>

■「鹿児島市地域子育て支援センター事業業務契約に係る企画提案競技(告示)」
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/kosodate/ribonkan/shiencenter.html
本市では、8つの地域(上町、城西、武・田上、谷山北部・吉田、桜島、松元、喜入)で令和2年度から地域子育て支援センターを開設する事業者を企画提案競技により選定いたします。つきましては、企画提案競技に参加を希望される事業者は、実施要領に基づき、期日までに申請書やその他必要書類を添えて提出して下さいますようお願い申し上げます。
提出期間:10月16日(水)~11月12日(火)9時~16時30分までただし、休館日の11月5日(火)は除く。
提出方法:すこやか子育て交流館(りぼんかん)へ持参または郵送(提出期間内に必着)

■ 生命のまつり
秋の実りのおまつりです。新鮮なお野菜から美味しい食事まで!
日時:11月30日(土)10時~16時 ※今年は土曜日の開催です
場所:かんまちあ

■「ココロをくすぐる×ジブンをひらく 自己表現のためのレッスン」

現代社会に潜む見えにくい存在や仕組み、人間の無意識を、映像や写真、演劇、パフォーマンス、インスタレーションなど様々な手法で浮かび上がらせ、いまを生きる私たちに深い問いとして投げかけ続ける。

主な展覧会に、目が不自由な人の案内で鑑賞する「大きな休息」(せんだいメディアテーク/2008年)、東日本大震災を機に、日本人のアイデンティティに迫った「高嶺格のクールジャパン」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/2012)ほか。

1968年鹿児島市生まれ甲南高校
出身、秋田拠点。京都市立芸術大学、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)卒業。秋田公立美術大学教授
日時:12月14日(土)①14:30-16:30/②18:00-20:00
場所:宝山ホール
対象:鹿児島市に在住・通学・通勤する小学5年生~30代/各回25名
参加費:1,000円(保険料込み)
主催:つくる学校
鹿児島市「令和元年度市民とつくる協働のまち事業」採択事業
問合せ:mailto:tsukurugakko.k@gmail.com
講師:高嶺格(たかみね ただす)氏