2019年3月20日号-トイレ環境整備、児童通学保護員制度、地盤液状化マップ作成、アリーナ利用者割引制度拡充ー

_/_/ 1. 3月5日個人質問 成果  _/_/
3月5日、鹿児島市議会個人質問を行いました。(議会中継の録画と、質問項目はこちらからご覧いただけます)
http://www.kagoshima-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1754

いくつかの成果をご報告します。
・居心地の良い快適な公衆トイレの整備拡大に力を入れてきました。新年度からトイレットペーパー設置の公園トイレは26か所、今の4倍になります。
・市内200か所を超える場所で、子どもたちの安全を見守る児童通学保護員の後継不足を受け、新年度から一か所2人交代制が導入されます。
・地盤液状化マップの作成が議案に盛り込まれました。重ねて避難訓練の参加体験を全市民が持てるよう当局に提案していきます。東日本大震災、福島原発事故後も、避難訓練を一度もしたことのない鹿児島市民の方がたくさんいらっしゃいます。昼夜それぞれの居場所をベースに、ぜひ避難訓練を開催なさってください。

_/_/ 2. 鹿児島アリーナのサブアリーナ利用グループ駐車場割引適応 実現!_/_/
3年間連続、利用者アンケートの要望トップながら実現されずじまいだったサブアリーナ利用グループの駐車場割引適用 を、「打てば響く市政の実現」という観点から本会議で熱く提起しました。その甲斐あって、担当の皆様にもたくさんご努力をいただき、新年度から実現することとなりました。
応答可能性がある対話や議論、まだ見ぬ他者への想像力も大事にしながら市民が主役を実感できるまちづくりをさらに進めていきます。

<お知らせ>
■ アースデイかごしま2019
日時: 4月21日(日) 10:00〜16:00
場所: 鹿児島市中央公園
入場無料
今年のテーマは「マイクロプラスチック」。
4/19(金)19時〜、マイクロプラスチックに関するトークイベントも開催。
かごしま環境未来館にて。ゲストは東京海洋大学准教授の内田圭一氏です。