2019年1月17日号-初街頭演説からスタート-

1. 2019年初街頭演説からスタート

亥年がスタートですね。
20年間恒例の年明け街頭演説では「ポストせごどんの経済活性」「人口減社会の上手な縮めかたと暮らしの質の確保と向上」「気候大変動に備える自治体」「まちなか図書館」の4つを軸に、お話しをさせて頂きました。
みんなで愛するかごしまの「最低賃金全国ワーストワン」からの脱却を実現しましょう!
2月議会が始まりました。今月は議会研修、児童相談所や桜島フェリーの調査報告。2月は陳情審査があります。

2. 2018年の振り返り

2018年度は、奄美のネコ問題で勉強会を開催し寄付も募れました。
タカプラ跡地「まちなか図書館」に関わり、文化芸術デザインの分野とビジネスの融合行政について、孤立無援の十数年を経て、フレッシュでディープないくつもの対話を体験できました。
しんじま・もえじまには市の事業相関から8回島へ渡り現地調査を行いました。
表向きで景気は上向き、求人は好調なので、就職氷河期世代が最低辺かつ最先端の社会構成を成す道行きが2050年頃まで続くのだろうか、と考えます。
フランスでは増税や最低賃金に対応があった、との報道がありました。
暴動ではない表現で、今何をどう伝え、政策化していけば、誰もが豊かさを実感できる鹿児島市を実現出来るでしょうか?
社会的な孤立や、身寄りの無い事に起因する、ありとあらゆる悩みお困りのよろず相談が相次ぎ、生活困窮相談対応で年末年始が過ぎていきました。

 

3. 1月20日イベント「アートの力で幸せに?」
「美術館のコレクションというものは市民に愛されてこそ」と北九州で学芸員の方からお聞きしたことがあります。鹿児島の美術館をもっとみんなに愛されるものにするためのヒントをたくさん頂くチャンスにしたいと思っています。ぜひご参加ください。詳しくは下記お知らせ欄にて

 

<お知らせ>

■ もっと!新しい公共。Vol.3 「アートの力で幸せに?」

日時:1月20日(日)14:00-16:00(開場・受付13時半)
場所:かごしま県民交流センター 6階 ギャラリー第3
参加費:1000円(要申し込み・先着順)
主催:つくる学校

アートはホントに幸せをもたらす?
そんなことができる「アート」ってそもそも一体…?
「もっと!新しい公共。」の第3弾として、ミュージアムの最前線をリサーチし日々実践する「人とアートをつなぐプロフェッショナル」・鬼本佳代子学芸員を招きます。時代や社会の変化に公共文化施設がどう向きあっているのか、市民や社会との新たな関係性の広がりやつながり、アートの持つ可能性についてわかりやすくお話していただきます。
「美術館が挑むゆるやかな社会変革」って…なに!?
【スペシャル企画】
作品を見ながら対話型鑑賞法を実践します。作品との向き合い方、鑑賞方法のHOWTOも!

対象 :これからアートに触れたい人、 もっとアートに近づきたい人、最新のミュージアムの動向を知りたい人、新たな活動を検討している文化施設関係者、図工・美術を教える先生たち、ミュージアムとの活動に興味があるアーティストなど、アートのみならず新たな公共のあり方に関心のある方はどなたでもどうぞ。
申し込み方法
件名を「申し込み」とし、参加者名、住所、職業・所属、年齢をメールでお送りください。
こちらから返信いたします。
メールアドレス tsukurugakko.k@gmail.com

〇プロフィール
講師 鬼本佳代子さん(福岡市美術館 主任学芸主事)
大阪大学大学院文学研究科修了。西洋美術史専攻。1997年より福岡市美術館や大原美術館(倉敷)に教育普及専門学芸員として勤務。以後教育普及専門学芸員として美術館でのワークショップの企画、ボランティアの育成を行ってきた。
最近では、美術館という枠にとどまらず、自然史博物館や科学博物館などの異種館の連携などにも力を入れている。ニューヨークのミュージアム調査研究も。

■ 鹿児島市子どもの貧困対策講演会
『ひとりぼっちの子どものいないまちづくり』

日時: 1月27日(日)14:00〜16:00 開場13:30
会場:鹿児島大学稲盛会館(鹿児島市郡元1-21-40)
講師:特定NPO法人こどもソーシャルワークセンター代表 幸重忠孝さん
入場無料 託児有り
申込:鹿児島市こども福祉課家庭福祉係
電話099-216-1260 FAX 099-216-1284
メール kodomo-latei@city.kagoshima.lg.jp

■ シンポジウム「暮らす」を支える、「地域」で支える
~地域福祉と社会的孤立~
家を借りたいけど借りられない。社会的困難を抱えた方々を地域でどのように支えていくか一緒に考えてみませんか

日時:2月1日(金)13:00~16:30 (開場12:30~)
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂
参加費:無料
応募締め切り:1月24日(木)
詳細はこちら

<お誘い&ご案内>

■「エイイチローのよろず相談」無所属5期目、1,500件を越える実績。
公益通報をいただいて税金の使い方を大きく改善の実績もあります。扶養照会の心配など生活保護の心のハードルにもていねいにお応えしています

■毎月恒例の里山歩きは、もうすぐ300回!「甲突川ウォッチング」は毎月第二日曜日