2018年12月21日号-まちなか図書館に市民意見を公募決定ー

1. 12月議会でタカプラ跡地のまちなか図書館を

12月10日、のぐち個人質問は、直前まで張り詰めたやり取りがあり臨んだ本会議質問でした。
皆さんの関心がとても高いまちなか図書館について、なんと!パブリックコメントの前の段階で市民の意見を今年度の内に公募して頂くことが決定しました。
傍聴にお越しくださったみなさまありがとうございました。傍聴者は10年間で過去最高レベルの人数でした。来年は、就職氷河期世代の非正規雇用の独身女性の貧困に対する総合的な政策支援などに注力していきます。
質問項目、録画はこちらからもご覧いただけます。

 

2. 鹿児島市の性感染症 梅毒 激増に

平成29年の一年間と、平成30年1〜10月までで、鹿児島市の梅毒感染者が、女性は1名から11名に、男性は16人から20人に増えたというデータがあります。
年齢ごとにみると特に20代女性の性感染症リスクが増えていると言えます。このような事態の改善をきちんと社会教育で整えていくことは、いわゆるハコモノ整備よりも優先順位が高いと考えます。また行政の視点は結婚出産子育てにばかりフォーカスされますが、私は、その前段からの心身健康なこどもたちの成長と、日々の心身健やかな暮らしの実現に社会資源を集中させたいです。

 

<お知らせ>

◾️鹿児島市子どもの貧困対策講演会
『ひとりぼっちの子どものいないまちづくり』
日時:平成31年1月27日(日)14:00〜16:00 開場13:30
会場:鹿児島大学稲盛会館(鹿児島市郡元1-21-40)
講師:特定NPO法人こどもソーシャルワークセンター代表 幸重忠孝さん
入場無料 託児有り
申込:鹿児島市こども福祉課家庭福祉係
電話099-216-1260 FAX 099-216-1284
メール mailto:kodomo-latei@city.kagoshima.lg.jp

 

<お誘い&ご案内>

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公益通報をいただいて税金の使い方を大きく改善の実績もあります。扶養照会の心配など生活保護の心のハードルにもていねいにお応えしています

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