2018年8月27日号-ごみ減量の工夫-

_/_/_/ 1. ごみ減量の工夫 _/_/_/_/_/_/

9月末の鹿児島市のごみの状況が有料化をめぐる方針に大きく影響します。夏休みのこどもたちには、ごみの事にも時には思いはせ、生ごみの水切りやコンポスト体験もしていただきたいです。
大きなリニューアルを控える甲突川沿いの環境未来館も積極的にご利用ください。全戸配布の市政広報紙には、雑草を棄てずに堆肥を作る方法が紹介されています。詳しくは、資源政策課tel:099-216-1290まで。

_/_/_/ 2. 給食無償化プロジェクトの関連情報  _/_/_/_/_/_/

文部科学省が7月に公立小中学校の給食無償化に関する、初めての全国調査結果を公表しました。
全国の1740市区町村の教育委員会を対象に実施された調査で、2017年度は82市町村が給食費を無償化(全国の4.7%)人口規模が小さい自治体ほど積極的に導入している傾向があるそうです。今後とも議会から実現を提案し続けます。

_/_/3、身寄り問題とエアコンの無い生活保護世帯のこと _/_/

生活保護問題の全国議員研修会に参加しました。全国各地からの自治体議員と日頃の相談対応や議会質問に向けて、居住支援・滞納対応・メンタルヘルス・捕捉率問題・統計の中央値問題などの学びを深めました。二日目には木村草太さんの生存権から読む生活保護の法制を聞く機会もありました。
先日、友人たちとの連携で、身寄りがなく餓死しかけている。とおっしゃる90歳の方の暮らしを取り戻す手伝いをしたばかりです。
6月末には厚労省から「今年度に入ってからの生活保護利用世帯のうち65歳以上や12歳以下、障がいがある方や難病の方の世帯でエアコンの無い世帯へ、上限5万円助成する」との通知が出ました。
社会的な孤立や、この酷暑における健康で文化的な日常を鹿児島に生きるすべての人が実現できるように。経済の活性と福祉の拡充に、その基盤としての文化芸術や社会教育の活性に9月、12月議会で発信していきます。
2019年度予算について、ご意見ご要望があれば、お気軽にお寄せください。

<お知らせ>

■ナポリ通りのこども食堂 変わらず皆でお待ちしています。

スケジュール等については下記までお問合せ下さい
場所:ナガヤタワー
料金:子ども無料(高校生まで)大人300円
鹿児島市内で開催されているこども食堂の情報はこちらです。
【鹿児島市子ども食堂開催情報】
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kodomofuku/kodomosyokudou.html

<お誘い&ご案内>

■「エイイチローのよろず相談」無所属5期目、1,500件を越える実績。
公益通報をいただいて税金の使い方を大きく改善の実績もあります。扶養照会の心配など生活保護の心のハードルにもていねいにお応えしています

■「甲突川ウォッチング」は毎月第二日曜日。 次回は9月9日
お問合せはtel:090-8229-6710(ウシロノさん)