2018年7月18日号ー市内土砂災害警戒区域-

_/_/_/ 1. 市内土砂災害警戒区域 _/_/_/_/_/_/

災害警戒区域3267箇所について9月本会議に向けて改めて調べています。
「コンクリートで固めない、環境に最大限の配慮をした施工」工事が地域と本会議の合わせ技で実現しました。桜島にも、道路が開通してから、土砂崩れの全ての現場を回りました。被害に遭われたご夫婦に改めて目をとじました。


_/_/_/ 2. 炊き出し公式1500回目  _/_/_/_/_/_/

ホームレス生活者支え合う会の一員として行ってきた炊出しが1500回目を数え、公式スタート前から開始した一升炊きの大振りおにぎりは、一万個となります。毎年お米のご寄付やおにぎり握りのご協力有り難うございます。
衣食住というベーシックニーズをしっかり満たす、「健康で文化的な最低限度の生活」の実現に向けて、引き続きお互いに支え合って連携と協力していきたいと思います。


_/_/_/ 3. 都城市立図書館  _/_/_/_/_/_/

日本一にぎやかな図書館!とも言われる、都城市立図書館を視察しました。
(鹿児島県副知事は既に見学されているとのことですが)行政と議員に出来るだけ早く現地を見るよう提案しました。
以前出来立ての せんだいメディアテーク 視察に仙台を訪れましたが、その時に重要だと学んだのは 行政からの大切なお知らせは、わざわざ利用者が質問をしなくてもわかるデザインが必要 ということです。
都城ではそれが具現化されていてとても素晴らしいと思いました。皆さんも機会がありましたらどうぞ足をお運びください。
鹿児島市の図書館運営にも生かせるよう、提案を続けます。


<お知らせ> 
■ナポリ通りのこども食堂 変わらず皆でお待ちしています。
スケジュール等についてはこちらまでお問合せ下さい
場所:ナガヤタワー
料金:子ども無料(高校生まで)大人300円
食堂の情報はこちらです。
【鹿児島市子ども食堂開催情報】
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kodomofuku/kodomosyokudou.html

■ 「あなたの食が危ない!〜種子法廃止で何が変わる?」
日時:7月21日(土)18:30〜20:30
場所:鹿児島市民文化ホール市民ホール(鹿児島市与次郎2—3—1)
参加費:資料代500円
講師:印鑰智哉(いんやく・ともや)氏(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
主催:「種から農と食卓を考える会」(会長・橋口孝久)
詳細:https://www.facebook.com/events/2060489860887271/

■ 鹿児島市立美術館 特別企画展「ミュシャ展~運命の女たち~」
日時:7月20日(金)~9月2日(日)
場所:鹿児島市立美術館
ヨーロッパで隆盛した芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、ミュシャ。
チェコのチマル博士のコレクションから、約150点を鹿児島で初公開。


<お誘い&ご案内>

■「エイイチローのよろず相談」無所属5期目、1,000件を越える実績。
公益通報をいただいて税金の使い方を大きく改善の実績もあります。扶養照会の
心配など生活保護の心のハードルにもていねいにお応えしています

■「甲突川ウォッチング」は毎月第二日曜日。 次回は8月12日
お問合せはtel:090-8229-6710ウシロノさんまで。