2006年3月31日号 -4期目最後の個人質問- 

_/_/_/1.4期目最後の個人質問 _/_/_/_/_/_/

市民ニーズに即した鹿児島市役所の妥当性と合理性のある政策実現に感謝して、4期目の個人質問が終わりました。今回も行政を動かす質問が出来ました。傍聴に来ていただいた皆様、中継をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。質問の内容と動画は、以下のサイトからご覧いただけます。
http://www.kagoshima-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=75

今回の質問で取り扱った、市営住宅のくじ引き回数を同居人などに引き継ぐ政策が実現し、本会議質問同日の3月7日からスタートしました。

鹿児島市の高校や予備校に進学してくる子どもたちの下宿が極めて少ない問題。空き家の公営住宅の利用について、相当前に市役所に提案して笑われたことがあります。人口減社会の住宅状況を徹底活用すると、下宿の過不足を含め、ハウジングファーストのニーズを大いに満たせるのではないでしょうか。

本会議質問が終わり、各委員会が始まりました。建設委員会では、五代友厚生誕地整備に関する審査も行われます。生誕地は、もうご覧になりましたか?整備そのものに反対ではありませんが、3800万円もの税金が使われることに、市民の納得が得られるのか疑問に思い、本会議でも取り上げました。今後の経過に注目です。3800万円を整備だけに費やすのではなくて、ディーンフジオカさんをお招きする事を市長に本会議で提案し、直接お伝えもしました。

 

_/_/_/2.議員インターン _/_/_/_/_/_/
国内最高の議員インターンプログラムを心がけて、今期お二人(16番目と17番目)のインターン生を受け入れています。インターンプログラムで毎回驚くのは、施設見学ばかりの状況。大学生は議員と一緒に様々な見学をしたいニーズが顕在しているのでしょうか。私のプログラムでは、市政の課題の質疑応答と、フィールドワークによって思考を研ぎ澄ますことを最優先にし、施設見学にはそれほど重きを置いていません。鹿児島に於ける議員インターンプログラムの展開と展望を考え、試行錯誤を繰り返しています。
県議市議10数名が受け入れているドットジェイピー鹿児島の議員インターンプログラム中間発表会では、今期のぐちが受け入れている二人とも、素晴らしいプレゼンでした。