2015年4月4日号ー議員インターン終了ー


_/_/_/1. 議員インターン _/_/_/_/_/
NPO法人ドットジェイピーの議員インターン生最終報告会を拝聴しました。
これからもっと充実出来るだろうと期待の膨らむプレゼンテーションでした。
のぐちのインターン生は、発表の中心内容が市役所外活動。
市役所内での活動も、たっぷりご一緒したのですが、
よほど役所の外での活動が印象に残ったようです。
参加された方のご意見に、政治活動における若い人の不在がありました。
インターン生と一緒に新築議場の見学もしました。私も積極提言をしてきた、
親子で傍聴できる環境は、「親子席」として導入されています。
今月、新しい議場に引越しです。

_/_/_/2. 期日前投票所 _/_/_/_/_/
鹿児島県議会議員選挙が選挙期間に入りました。以前よりお知らせの通り、
市役所以外の場所で期日前投票ができるようになります。
今回の県議選では、鹿児島大学で4月8、9日、ダイエーで4月9日~11日に投票できます。
詳しくはコチラの号外で。
/_data/20150221_noguchi_gogai.pdf
鹿児島大学の学生の活動として、選挙コンシェルジュの報道を見ました。
まだキャンパス投票所は知られていないようです。宣伝に力を入れ、
若い人の県議選参加を促そうと思います。

_/_/_/3. 第三回目の保養プロジェクトを終えて _/_/_/_/_/
(https://www.facebook.com/mamatocokago掲載文より)
海が初めて、船が初めて、シイタケが初めて、の子どもたち。
福島から8時間もかけて鹿児島の土を踏んだ親子9人の鹿児島滞在7泊8日。
見送りの空港では胸を締め付けられるような思いが今回も再来しました。
あの大震災と今なお収束の見通しが立たない原発事故発生から
丸4年が経過しました。
2011年夏、被災地支援から戻った直後からの避難と疎開支援で
不動産探しに奔走した時間を遠い過去のように感じます。
鹿児島でも出来ること、鹿児島だから出来る支援をコンセプトに生まれた
ママトコの保養もはや3回目。
第1回目を終えたころは、同様の活動がどんどん鹿児島でも広がると
期待していました。でも実際は違う。
移動中の問わず語りでお母さんが教えてくれる普段の福島の暮らし。
呼吸する空気、水、食べ物、歩く場所、子どもの遊び、人間関係の日常的な難しさ、
など聞けば聞くほど原発事故の影響が個人の問題に矮小化され、
深い分断が国に意図的に放置されている、と改めて実感した。
最近、野菜作りを習っています。
土を踏み、土を触って、深呼吸をする、私はそれを当たり前と思いたい。
でも福島の今を伺うと、その当たり前はありがたいことだと思い直します。
子どもの頃に「ありがたい」の語源を学びました。なかなか無い事だから有り難い。
空気と水と土の健やかさを私たちがあたりまえに出来ている限り、
いつまでも子どもたちを鹿児島に誘えますね。
4年に一度の県議選が始まります。
川内原発の再稼働に向けた使用前検査がはじまっています。
これからも保養先として安心して鹿児島を選んでもらえるように在りたい。(中略)
安全で平和な鹿児島と日本のために大人が頑張りましょう。 

***************************

<お誘い&ご案内>
■「エイイチローのよろず相談」 15年間、延べ900件の実績。
最近は公益通報も頂いております。生活保護の申請にもたびたび
同行させていただき肝心なところのお手伝いをしています。
のぐち英一郎の携帯は080-4314-1121

■「甲突川ウォッチング」は毎月第二日曜日。
お問合せは090-8229-6710ウシロノさんまで。

■「NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会」
炊き出しのおにぎりづくりと月1夜回りのボランティア随時募集
詳しくは、ウェブサイトにて。 http://entaku.info

*************************

すべての情報についてのお問い合わせ、配信の中止などのご連絡は
下記までお願いします。
en-TAKU スタッフ toiawase@entaku.info
円卓 / 鹿児島市議のぐち英一郎 /