2015年1月16日号ー議員インターンー

未年の2015年がはじまりました。
元旦は、雪まじりの中で、恒例の街頭演説を行いました。
本年もよろしくお願い致します。


_/_/_/1.議員インターン _/_/_/_/_/
 2月からの一ヶ月にインターン生を3名受け入れます。
先日、お三方との面接をすませました。
今期は順調に受け入れ先が広がっているそうで、何よりです。
インターンの中のお一人は、大学での講義を聴講して下さった方でした。
こうした発展があると嬉しいです。
もうお一方は英語の恩師の教え子さんでした。衆院選での鹿児島市の
20代の投票率は22%。インターンには社会教育の意味も大きいと思います。


_/_/_/2.桜島火山爆発総合防災訓練 _/_/_/_/_/
桜島現地での防災訓練に災害ボランティアとして参加しました。
噴火と震度6の複合災害が想定されていました。敢えて手話通訳士が
同行しない状況で臨機応変な意思疎通を試す設定もありました。
18日の防災ワークショップでは、今回の経過も反映して、議会を通して
障がいがある方の命を守る具体的な政策作りに繋げていきます。


_/_/_/3.アンケート開示 _/_/_/_/_/
川内原発再稼働に関する住民説明会で実施された参加者アンケートについて、
情報開示請求に友人たちと取り組みました。
一番見たかった自由記述欄の部分は、全て黒塗りにされ、非開示。
「参加者が足りないので阿久根市役所より参加依頼あり」という記述が
ありました。
今回複数の県民が開示請求に取り組んだことは有益だったと感じています。
次は、九州電力に市民向けの説明会を改めて求めていきます。
市民参加の政務調査で敷地内見学も改めて行う予定です。
皆様の心身健やかな2015年をお祈りいたします。
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<お知らせ>
■ 障がいを持つ人といっしょに考える防災ワークショップ2015
一部 講演「東日本大震災における要援護者支援の実態」
東日本大震災を体験した障害を持つ方のお話。
2011年3月11日、原発事故の発生後も現地に残り、取り残された障害を持つ人。
高齢者を支援し続けた体験談。災害で真っ先に犠牲となるのは、
社会的に弱い立場の人々。あれから間もなく4年、私たちはこの経験から
何を学び鹿児島での暮らしでどのように日頃備えることが必要なのか。
二部 ワークショップ(定員に達し締め切りました。ありがとうございます)
要援護者の命と生活をいかに守るか、福祉事業所の立場で何ができるか、
地域内連係と広域連携、避難所、行政・医療・福祉・保険・教育の連携と、
民間事業所と地域住民の連携の課題を探る。

日時    1月18日(日)13時~16時半(一部は14時10分まで)
場所    市民福祉プラザ5階 
参加費   一部無料 二部300円
参加対象  障害がある方・家族、行政、福祉サービス事業者、
       地域住民(町内会・民生委員)、自治体消防・防災関係者、
       保険福祉関係者、社会協議会関係者、災害ボランティアなど  

問合せ先 自立生活センターてくてく内 
TEL/FAX 099-208-0527  メールcil_kagoshima@yahoo.co.jp
※手話通訳・要約筆記有


■ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会
日時 1月25日(日)13時~16時
場所 天文館公園 
主催 ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

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<お誘い&ご案内>
■「エイイチローのよろず相談」 15年間、延べ900件の実績。
最近は公益通報も頂いております。生活保護の申請にもたびたび
同行させていただき肝心なところのお手伝いをしています。
のぐち英一郎の携帯は080-4314-1121

■「甲突川ウォッチング」は毎月第二日曜日。
お問合せは090-8229-6710ウシロノさんまで。

■「NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会」
炊き出しのおにぎりづくりと月1夜回りのボランティア随時募集
詳しくは、ウェブサイトにて。http://entaku.info