2014年8月18日号ー障がいがある人の防災と避難を考えるー

今週末のイベントご紹介です。参加費無料です。ぜひお越し下さい。
23日は、障がいがある方のの防災と減災を、東日本大震災を振り返りながらお話いただく会。
災害時に最も弱い立場に置かれるのが障がいを持つ人たちです。
障がいを持つ人の立場から地域に潜む災害リスクを検証し、
市民や行政に訴えていく場を作ることを考える中でのイベントです。
翌24日は、避難計画について、全国から集まり考える集いです。

エネルギー問題即ち政治問題。ただし県民の生命と財産を守る最高責任者は県知事。

鹿児島市民の生命と財産を守る最高責任者は市長。
そのことはたらい回しも後回しもあり得ないということを基本に9月議会に望みます。

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<お知らせ>
■障がいがある人の防災と避難を考える~特別企画2014~
8月23日(土) 14時~16時半 参加無料
鹿児島市市民福祉プラザ ボランティアセンター5階(鹿児島市山下町15-1)
ゲスト:
鈴木絹江さん 「障がいを持つ人の避難と防災」
鈴木匡さん「市民測定所から見えるフクシマ、終らない悪夢」
主催 ニーズ&シーズ・21世紀の社会資源をつくる会
共催・自立生活センターてくてく
問合せ先:ニーズ&シーズ・21世紀の社会資源をつくる会 
メールeiichiro@entaku.info 携帯080ー4314ー1121(野口)
※重ねてのお願いです。
講師のご夫妻は京都からお越し頂くのですが、経費カンパを一口500円で募っています。

ご協力よろしくお願いします。 

■原発と避難問題を 考える集い in かごしま
8月24 日(日) 13時~17時 参加無料
宝山ホール(鹿児島県文化センター、中央公園隣)
プログラム
•福島原発事故と避難の実態
•責任はどこに? 原子力防災と地元合意
•各地からの報告 
•テーマ別討議「避難経路・避難先」「要支援者の避難」「スクリーニング・除染」
•今後に向けて
主催:「原発と避難問題を考える集い」実行委員会
詳細:http://www.kiseikanshishimin.net/2014/08/02/140824/