2014年1月1日号ー1月1日恒例街頭演説ー

「1月1日恒例」

市政県政国政について、今年も恒例の街頭での演説を行いました。
過去十数年で一番暖かいのではないかと思う春のような陽気。
おかげでたくさんの方に出会え、お話を聞いていただけました。

鹿児島市では3月に予算議会を行います。
12月議会でのやり取りをご覧いただいた市民の方から、
新たな公益通報をいただきました。
それらをふまえて「エコでフェアな鹿児島市づくり」のために今年も動きます。

消費増税のために、このところ公共事業入札の不調が相次いでおります。
また増税のために、ご愛顧いただいているビッグイシューも
値上げに踏み切らざるを得ないそうです。
暮らしの実態と噛み合ない福祉切り下げと軍拡路線には
地域から出来る対抗をしていきます。

県政については、ドルフィンポートの今後と300億円の施設整備について
幅広くご意見を伺いながら、将来責任と本当に必要かどうかを考えて参ります。

また、川内原発が再稼働の筆頭候補であることから
「再稼働より廃炉!原発の無い未来を地元の自分たちで実現しよう」という
気持ちで安全なまちづくりを実現していきます。

無責任な借金体質や近隣の国々との軍拡競争に突き進んでも
未来に希望が持てません。

緑の政治理念を広げながら持続可能な福祉社会のかごしまに向けて
今年もご一緒に取り組んで参りましょう!!