2012年2月17日号

「人工島より市場の統合と市電の延伸」
という街頭演説を去年からしている。
本会議でも飲食業の方がたの利便や観光資源としての相乗効果の観点から、
魚と野菜の市場の一体化と、その周辺地域への市電の拡張を提唱しました。
人口減に伴う税収減の自治体では、公共サービスや事業の何もかもが、
かつての高度経済成長期の追従や模倣では成り立ちません。
選択と集中が必要です。
15日から、新年度予算の議案勉強会が始まりました。
NHKやドルフィンポートがあるウォーターフロント地区に
市電の延伸が進められていくようです。
しかし、現状のウォーターフロント地区は生活者にとっても観光資源として
も景観以外の魅力が豊富とは言い難いのではないでしょうか。

今と未来のための公共投資です。進めるのも止めるのも、「どこかの誰かがいつの間にか勝手に」
ではありません。
数十年に及ぶ借金の返済をはじめ、すべて私たち一人ひとりの言葉と行動にかかっています。
本当に公共のためのとなる事業を考えましょう。

―2/18 無所属市民ネット・のぐちの活動報告会―
2001年の9月11日、衛星中継で2機目が高層ビルに激突していく様子を見
今度の土曜日に県民交流センターでお昼の2時から「新年度予算議案を踏ま
えた活動報告会」を開催します。閉会予定は4時です。勿論、無料です。
ぜひお越しください。