2011年12月30日号

「雄勝町」

311の被災地支援に取り組む中で、宮城県石巻市の雄勝町と薩摩のご縁についてお話を伺う機会がありました。西南戦争で囚人として暮らしていた、薩摩の人びとが地域の大火に際して我が身を省みず救助に取り組み、雄勝の方がたが今なお、そのことに深く感謝の念を抱いておられるというお話でした。
来年は、今年より少しでも長く被災現地の支援に入りたいと考えています。
雄勝と薩摩のゆかりは、あまり広く知られていないのではないでしょうか。
「困った時はお互い様」と「様ざまな事象、明日は我が身」との思いで日々生きています。
温故知新。年度末本会議では「雄勝と鹿児島のご縁」についても、質問しようと考えています。


「学生150人」

年明けは、例年通り一日から複数地点で街頭演説をしていきます。お見かけのさいは、お声掛けください。そして、2012の最初の議会外での活動は、学生さん相手の講義一こまです。
10代からの身の回りや世の中への素朴な疑問や札幌時代の自炊・仲間・学内での哲学・学外での社会運動の積み重ねなど今までとこれからについてを暑苦しくならぬよう重くならぬよう自重しながら、次代を拓く期待と希望を話しかけてくるつもりです。