2011年8月14日号

811の街頭アクション・被曝疎開支援募金に参加しました。翌日の南日本新
聞朝刊にも、写真記事で掲載されていました。
自治体などの取り組みが、まだ十分とは言い難い現状です。明日は我が身・
お互い様の気持ちで支援が広がることを願います。

原発がらみでは911に全国一斉の呼び掛けがあります。何か組みたいところ
です。サウンドデモも一つですが、提案があれば教えてください。

ただし、当日は有機農業のホープ・園山ひでくにさんの人文字アクションや、
ぺシャワールの中村哲さん講演@中央公民館も予定されています。個人的に
は定例山歩き・甲突川ウォッチングでもありますが。
311から半年、支援やこれからのまちづくり、鹿児島市のありかたを考える
べく様々に連携、協力をはかりたいものです。

さて、今日のメイントピックです。

明日15月曜日と、22の6時半からボランティアセンター五階で、福島市から
鹿児島市に保養滞在中のママさん・青木さんをメインのスピーカーにした、
トークイベントを開催します。

・福島市の今の暮らし、避けがたい福島原発からの放射能を考える・

8時頃までを予定しています。子連れ参加勿論歓迎。カジュアルな場にしま
す。収束見通し30年、ともいわれる、福島第一原発。

ぜひ、ご参加ください。お盆ははずしたかったのですが、16は人工島、17は
陳情審査で議会です。

さて、最近、取材不足のAERAの影響で放射性瓦礫の鹿児島市いりがまこと
しやかに語られています。民間?のアングラな動向があるとすれば不明です
が、少なくとも6月議会の追及以降、自治体として一切そのようなことはあ
りません。勿論、昨日の細野原発大臣発言もあり予断を全く許さんが。

過日、伊集院の日置市長に原発対応のお願いに出向きました。
いま、出来ることは全てやらねば、と考えます。

27は川内市。28はかく廃棄物誘致暗躍の南大隅・根占に行きます。相乗りの
かた大募集中!